仕事で消耗しないヒミツの方法

たまには心のケアも大切だよね。僕の使命のひとつに、仕事で疲れてしまったみんなを癒す、というのもあるんだ。

そこで今回は、仕事がダメなときでも、明るく楽しくやっていく、ヒミツの方法を教えるよ。

ご存知のように、うちの会社はとっても腐ってる。内容はブラックじゃないけど、中の人間が腐ってしまっているんだよ。

とにかくお金になる仕事をやらない人が多過ぎて…。そうなると、まともに働くこっちがバカらしくなる。

そういう状況では、考えれば考えるほど、仕事がイヤになってしまう。ストレスフルになってしまうんだよ。

でも、雇われてるサラリーマンとか契約社員、アルバイトの場合なんかは、結局のところ、決定権がないから、良くしようと思っても、どうにもならないことばかり。

だから、考えたってしょうがないんだよ。でも、どうしても考えてしまうよね。それが行き過ぎると煮詰まってしまう。

つまり、仕事が原因でうつ病になったりしてしまうのは、四六時中、仕事のことが頭から離れないせいなんだよ。

そこで、僕がとっているヒミツの作戦が、仕事以外のコミュニティに全力でコミットすることなんだ。

現在の僕は、仕事を中心に置きながらも、ほかに、スポーツジム、ブログ、ゲームと、3つのステージを出入りしている。

スポーツをしているときは、仕事のことは完全に忘れている(考える余裕がない)。ブログやゲームに没頭しているときも、仕事どころじゃない。

仕事が楽しい人は、100パーセント集中してどんどん仕事したらいいよ。

でも、9割くらいの一般人は、仕事内容とか対人関係にストレスを感じている。そこで、趣味とか遊びとかをガチにやって、仕事の枠から自分を切り離すことが重要なんだ。

とにかく、趣味の方に集中して、そっちに飽きてきたら「たまには仕事でもするか」くらいでちょうどいい。

たった一日でも、仕事を完全に忘れてしまえば、相当な気分転換になる。

そして、自分という存在を形作っているのは仕事じゃないんだ、いつだって忘れられる程度のモノなんだ、そう考えるようにしよう。

すると、全体を俯瞰してみれるから、そうそう煮詰まったりしなくなる。


そんなに集中できる趣味なんか見つからない、と、そう思ってる?

違うんだよ。大事なのは、仕事とはまったく関係ない関わりを作るってことなんだ。

例えば、登山へ参加してみる。

キツいばかりで、足も痛い。頂上の景色に感動もなかった。正直、なにが楽しいのか、ぜんぜん理解できなかった。

登山、ぜんぜん面白くない…
登るのキツいし…
頂上、感動なかったんだけど…

ホラ!

仕事のこと忘れてる!!

今、忘れてた!

仕事忘れてた!

もうわかったよね。

そういうカラクリなんだよ。

つまらなくても良し。楽しければラッキー。

大事なのは、仕事以外のコミュニティへ飛び込むことなんだ。

そこで出会った、ヒトやモノが、楽しくなくてもいいんだよ。

これが僕の考えた、仕事で消耗しない秘密の方法。


お試しあれ。