お金持ちなのに軽自動車って恥ずかしい

こんちは。チルドです。

ブログのお小遣いもすっかり目減りして、意気消沈している今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか…。

こっちの仕事も相変わらず、ぜんぜん面白くないです。給料があがる見込みも、将来もなくて、お先まっ暗です。時代がわるかったんでしょうか。

いや、お前がわるいんだ。そう、おっしゃるんでしょう?

それは、重々承知しています。ですが、何でもかんでも自己責任というのは、どうかと思いますよ。運とかタイミングもありますし、せめて「時代か〜」くらい、いいじゃないですか。


成長率ゼロ

世間には、分相応という言葉があるように、僕は身の丈にあった生活をしています。家賃は3万5千円ですし、服はユニクロとライトオンです。車は社用車の軽です。

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これって20歳、いや、どうかしたら10代の自分と同じです。つまり僕は、今日までの21年間、経済的にまったく成長できなかったのです。

おお、神よ…。お許しください。


頭くるってる

その一方で、大きな幸運に恵まれた方も、たくさんいらっしゃいます。努力が認められて出世された方、ビジネスで成功された方などです。みなさん、立派なお金持ちになって、僕とは圧倒的な格差が生まれてしまいました。

ところが、その中の一部に、頭くるってるんじゃないか、という方を見かけるのです。

  • 年収600万オーバーなのに軽自動車

誰とは言いませんが、高所得なのに軽自動車なのです。たしかに最近の軽は、性能もアップして乗りやすいですよね。

しかし、さすがにそれはないだろうと思いますよ。僕がおなじ収入だったら、小型車を選んでも、軽自動車にはゼッタイ乗りません。いや、軽自動車が恥ずかしいのではなく、お金あるのに軽を選ぶ、その人間が恥ずかしいのです。

  • 高所得なのにみすぼらしい

誰とは言いませんが、高所得なのに量産品の服(ユニクロなど)を着ているのです。もしくは、それどこで買ったの?と、恐ろしくなるような、ヨレヨレのジャンパーを着ていたりします。

いや、ユニクロが悪いのではなく、お金あるのに、貧そな格好をする、その人間が恥ずかしいんです。

僕だったら、良い服や良い靴を身に着けますね。センスは別として、高いモノはやっぱり良いです。


浪費ではない

僕は、お金持ちならどんどん浪費すべき!、とか主張したいのではないんですよ。

でも、軽自動車とかに乗るのはヤメてほしいです。なんというか、高所得なのに、低所得みたいな暮らしをするのは、恥ずべきなんですよ。本来は。

それなのに、まったく気にしないというか、無自覚なのは、見ているこっちが恥ずかしくなります。

つまり、いくらお金あっても、使えなければただの紙なんです。ある意味、貧乏よりたちが悪いと思うんですが、どうでしょうね。


今日伝えたいのは、そんなところです。