お金もちになったらやめたいこと

世の中には、いろんな仕事があるよね。

僕が過去にやってきたのは、スーパーのレジ、資材運び、工場の検品、商品の荷出し、野菜の加工など。本当に陰鬱な作業ばかりだった。

でも、そのほとんどは、もう無くなった。機械によって自動化されたからだよ。これからは、あんな非人間的なものは、どんどん機械やAIに置き換えられていく。

そして僕は、そんな作業を、我慢してやることで、お金をもらっていた。昭和という時代は、それが美徳とされていた…。

僕はそんな時代を生きてきた。

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それはさておき、もしも僕にビックダラーがあったら、あんな仕事はやらなかった。もしも数億のマネーがあれば、やらなくてよかったんだよ。

そこで今日は「お金もちになったらやめたいこと」を考えてみたよ。これは「お金もちになったら買えるのに〜」というような、能天気な妄想じゃなく、より本質に迫った、有意義な知見になった。

みんなも、ぜひ一緒に考えてみてほしい。


会社

まずは会社かな。仕事じゃなくて、サラリーマンであることをやめたい。こう考えてしまうのは、結局のところ、僕の仕事はクリエイティブでないか、非人間的な作業だからなんだよ。

急にやめると迷惑かけるから、しばらく惰性で続けて、適当なタイミングで退職する。理由は、資産が億あるから。ヒュー。

今後は、本当に嘘偽りのない、好きな仕事をやりたい。


タバコ

せっかく人生が好転したから、健康で長生きしたくなった。人間は、お金もちになると、タバコを吸わなくなる。新しい気付きだ。

もしかしたら、貧することは、自暴自棄と同じなのかも知れない。つまり、貧困を解決するために、がむしゃらに働くのは、別のカタチの、さらなる貧困におちいる危険性がある。


車の運転

お金もちになったら、車を持っても自分で運転したくない。もしも人をはねてしまったら、お金があっても人生が台無しになるから。

専属ドライバーを雇ったり、公共の交通機関を利用して、極力、自分では車の運転をしないようにしたい。


動画鑑賞

成人向け動画を見るのをやめたい。ちゃんと、気に入った女性をデートに誘ってホテルで食事する。そのあと「部屋をとってあるけど、どうかな…」って、はにかんだ笑顔で伝えたい。

この発見に、僕はひどく動揺してしまった。なぜなら、今の自分には、女性へ対してまったく余裕がないことが露呈してしまったから。

みんなも「もしも自分がお金もちだったら、彼女やお嫁さんに何が出来るだろう?」と考えてみてほしい。


まとめ

お金もちになって、欲しいものをあげたらキリがないけど、お金もちだったらやめたい(やらない)ことを考えてみると、わりと本質に近づける気がした。自分が、何のために働いているのかということが…。

僕にとっては、価値のある仕事と、健康で長生きすることだった。ありきたりだけど、それが本当にやりたいこと、叶えたい願望だったんだよ。それが、僕のライフクオリティーをハイエンドにする、たったひとつのアンサーだった。

こんな単純なことに、僕は気づけなかった。仕事で疲弊し、ブログで消耗して、インターネットで夜更かしする。そんな生活は、やめなきゃならない。

さぁ、マインクラフトをやろう。


じゃあ、またね。