ぷらら無制限SIMは、評判と口コミ通りに激遅だった件

こんちは。チルドです。

何から話せばいいんでしょうね…。

僕はこの一週間のあいだに、致命的なミスを4つもやらかしてしまいました。その中でも最大のミスが、ぷらら無制限SIMを選んでしまったことです。

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写真左ピンクがぷららSIMカード。右がSIMルーター。

ぷらら無制限SIMは使えない

あくまで個人の感想ですが、ぷららの無制限SIMカードは使えません。どうしてこんな物が、この世に存在するのでしょうか。

これを書くにあたって、具体的な速度計測のデータを示したかったのですが、ぷららは速度がバラバラでまともに計測できないんです。

僕がいま使っているスマホは、TONEモバイルという月額1,080円の格安SIMカードなのですが、いくら遅くても速度の計測はできます。

ところがぷららはできません。同じ端末、同じ条件なのに、途中で止まってしまうのです。たまに計測できても、200kbps とかです。

ぷららの広告には、3Mbps(3000kbps)と書いてあるのですが、200kbps だと10分の1以下の速度しかありません。

それが、回線の混雑によるものなら、まだ納得できるのですが、ぷららはいつでも遅いのです。体感では、0kbps〜500kbpsのあいだを、不安定に行ったり来たりしている感じです。

ぷららは安定して不安定なのです。混乱して僕の日本語までおかしくなりそうです。

  • TONE(月額1080円) 50kbps
  • ぷらら(月額2980円) 0kbps〜200kbps

ぷららは、平均すると100kbps なのですが、速度がまちまちなので、大きなストレスを感じてしまいます。

YouTubeは見れた

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ぷららのSIMカードをパソコンに接続してみたら、YouTubeは見れました。4分程度の動画なら、なんとか再生できます。

しかし、Chromeブラウザはダウンロードできませんでした。ダウンロードを開始すると「あと何分」という表示が出てきますよね。それがめまぐるしく変化するのです。

あと30分
あと1時間
あと2時間
あと23分
あと40分
あと31分
あと2時間
あと15分
あと1時間

こんな感じで、ダウンロード完了までの時間が、まるでテレビのチャンネルを、めちゃくちゃに押したように変化します。僕は、数分見ていたら具合がわるくなってしまいました。

そして、最終的に「あと2時間」が表示されたまま、それっきり止まってしまったのです…。

ですから、大きめのデータでも放置しておけばダウンロードできるわけではありません。途中で止まってダウンロード不可能になったのです。

僕的まとめ

いやー、見事に失敗しましたね。ダメージがからだに蓄積して、しばらく抜けそうにありません。

もしも誰かが、固定回線の代わりにSIMカードを利用しようと思っているなら、僕は、やめた方がいいよ、と、今なら言えます。

素直に光かADSLを選びましょう。

僕がSIMカードにしようと思ったのは、一人で固定回線を契約すると、割高になってしまうからなんですよ。やっぱりファミリーが最強です。たとえ月額 5.000円でも、二人で使えば2500円になりますからね…。

ひとりの場合、固定回線の 4,000円と、スマホの1,000円だと、合計 5,000円かかってしまいます。そこでSIMルーターで両方使えて、2,980円なら安いと思ったんですよ。

はぁ。解約手続き面倒だな…。