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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

悲報。僕の夏のボーナス無しが確定しました

永遠の夏休みを満喫するニートのみなさんお元気ですか? 朝から晩まで働いて連戦連敗のチルドです。こんにちは。

悲しいことに、今期、うちの夏のボーナス無しが決定してしまいました。僕は今、その現実を受け入れ、ただ虚しい思いで胸が一杯です。


http://www.flickr.com/photos/63824260@N00/3200191485
photo by Stephen Poff

憎しみに焼き尽くされる心

いくら僕が最高のパフォーマンスを提供しても、所詮リーマンですから、業績が悪化すれば真っ先に賃金カットの憂き目に合います。

このやりきれない怒りを、どこへぶつければいいのでしょう。この憤り、分かってもらえますか?

いま僕の体の中に、ねっとりとしたドス黒い感情が流れています。この憎しみは怨念に変わり、無能な経営者を末代まで祟ることでしょう。

批判はしない

ここで事情を説明しても、おそらく理解されないでしょう。向こう(会社)にも言い分があるでしょうから、僕の主観だけで批判するのはフェアではありません。

ただし、ビジネスとして、約束した代金を支払えなかった自身の無能さだけは、額にしっかりと刻んで頂きたい。誰だって、約束していた代金をもらえなければ不快ですよね。つまり、そういう事です。

気持ちの切り替え

法律上の経営者とは、業績悪化を盾にすれば人件費をカットすることが可能です。決定権は向こうにあるので、こっちがいくら騒いでも無駄なのです。

あとは、自分の気持ちの問題です。受け入れ難い現実ですが、いつまでも拘っていては前向きにはなれません。

「自分がコントロールできないことは、いっさい考えない。考えても仕方ないことだから。自分ができることに集中するだけ」

元メジャーリーガーの松井秀喜さんは、現役時代にこう言っています。彼にとっての「コントロールできないこと」とは、マスコミやメディアだったのかも知れませんが、サラリーマンも自分の賃金を自分で決定することは出来ない点で同じです。それどころか減ることもあります。

つまり、考えても仕方ないことなのです。僕も、自分ができることに集中するだけなのです。

金額ではなく気持ち

生活に困窮している訳ではないので、僕にとってボーナスの有無は気持ちの問題なんですよ。どうせ支払い能力無いと思っていましたし。

じっさい僕のサイフの中には、30万円以上の現金が入っています。先月から銀行に行き忘れていました。

当面これと言った使い途はありませんが、老後や予期せぬ病気のときには、役立ってくれると思います。

自分では、どうしようもありませんからね。気持ちを切り替えて、肩の力を抜いて穏やかに過ごそうと思います。


みなさんも、お身体に気をつけて。楽しいお盆休みになるといいですね。


それではまた。