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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

安心して読めるブログ

ブログって「何をどう書けばいいの」って思う事がありますよね。

僕は、自分の考えや素晴らしい発想を世界中に知らしめたい、そう思って書いてきました。

しかし、最近はどうも違うなと。もっとリラックスして書いてもいいんじゃないかと、そう思っています。

ブログは作り話?

作り話をネタと言うことがありますよね。ネタの意味が作り話だとしたら、ある面ではネタなのかもしれません。でも、嘘というワケではないんです。

じゃあブログはなんだろうと考えてみると、説明が難しい。テキスト芸人、ライター、バカ、子供…。ひとことで言えば、書きたい衝動でしょうか。

文章の綴り方

僕が文章を書きたいと思ったキッカケは、マネしたい文章があったからです。

文章には、それぞれ、無意識のうちによく使っているフレーズとか、喋り方のクセがあります。

同じテーマでも、人気があるブログやライターさんが書くと、不思議と面白かったり勢いがあったりするんですよね。

最近の傾向としては、アラサー世代には、カッチリした文章、若い子にはライトノベルのような口語の方がウケる気がしています。

今後について

しばらく、色々書いてみましたが、世代によって、テーマも文体も好みがあることを感じました。

10〜20代の素晴らしい書き手も多く、ほとんどが僕より年下です。僕も38歳ですから、いつまでもこんな体たらくではダメだと痛感しています。

今後は、社会的なこと、素直に感じたこと、ちょっぴり役に立つことなど、日常を大切にしてたエントリを心がけていきたいですね。

コツコツ更新していきますので、宜しければお付き合いを。

それでは。