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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ



どうしたら人に優しくなれるの?あるいは僕はなぜ人に優しいのか

暮らし

こんちは。癒し系ライターのチルドです。

先日、お役立ち記事を書いたところ、グーグル神が舞い降りてきました。なので今後は、人の役に立つ記事を、じゃんじゃん書いていくようにします。

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そこで今日は、人に優しくなる話しです。

僕は、かれこれ十年ほど、ウェブで活動しているのですが、昔からよく、チルドさんって優しいよね、と言われます。

自分では、そうかな?、と思ったりしますが、けっこう、色んな人から評価されるので、そうなのでしょう。

そこで今日は「人に優しくなる方法」というか、僕がなぜ人に優しいのか、という所を深堀りしていきます。


先祖がお寺

うちの家系図を見ると、おばあちゃんの実家が、お寺なんです。お坊さんは、基本的に優しいので、その辺りの血筋が、僕を善人たらしめているのでしょう。

過酷な幼少期

まず、生い立ちですが、生家は飲み屋を営んでいました。なので僕は、飽和したアルコールと、おびただしい副流煙のなかで育ちました。子守唄は大音量のカラオケです。

深夜の4時まで営業していたので、両親は僕を放置。ふれあう時間もなく、朝は食パンをひとりで食べて登校していました。

そんな寂しさゆえでしょうか。僕は学校でも、近所でも、問題行動をおこしていました。紳士な今の姿からは想像もつかないでしょう。

しかし、そのおかげで僕は「あ。この子、愛情が足りてないな…」と分かるようになりました。


母が失踪

僕が十歳のとき、母が失踪してしまいます。飲み屋の商売も立ち行かなくなり廃業。近所に引っ越すものの、そこは、割れた窓ガラスにガムテープを貼った家でした。

最愛の母の失踪。窓ガラスの割れたあばら家。そんな突然の変化に、僕は体調を崩して、小学校を休学してしまいます。

しかし、そのおかげで僕は、大切な人を失う辛み、大切な場所を追われる悲しみを知りました。


彼女との出会い

暗いトンネルのような十代を過ごし、僕の精神は病んでいました。いつも暗闇に身を潜め、土管の中で暮らすノラ猫のようです。

食べものは最低限しか食べず、身長176cmに対して、体重は50kg以下。ガリガリでした。

そして、母を失い、故郷を失った僕は、持つことに異常な恐怖を覚えます。愛情や幸せは、いつか必ず崩壊する。ならば、最初から持たなければいい。作らなければいい。

そんな心境でした。

ところが、アウトローな僕に、奇跡的に彼女ができます。そっちで紆余曲折あり、僕は生まれ変わります。

詳細は省きますが、僕は生まれ変わったのです。


僕が人にやさしい理由

もう、おわかりと思いますが、そうなんです。

僕の人生は、破壊と再生でした。スクラップアンドビルドです。そして、進化です。ゴリラもしくはチンパンジー、あるいはサルだった僕は、目覚ましい進化を遂げたのです。

そして僕は、一般人より高位の存在になってしまったのですよ。それが、人によっては、優しさに見えるのかな、なんて思っています。

僕は、誰にも支配されません。人にも、お金にも、法律すらも、僕を縛ることはできないでしょう。

そんなふうに、人を超越してしまうと、必然的に優しくなるんですよ。ルールは僕が作りますから、当然っちゃ、当然なんですがね。フハハ。


ふぅ〜。今日は長話しをしてしまいました。

どうぞ、お役立てください。


真面目な話し、人に優しくなるコツは、細かいことを気にしないことです。そして人を操ろうとしないことです。権威に頼らず自立しなければ、惨めなままの自分で一生を終えることでしょう。

フハハ。


じゃあ、また明日。