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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ



新年のあいさつにイラ立つ

暮らし

毎年のことながら、新年のあいさつにウンザリする。

どいつもこいつも、本年もどうぞよろしくなんて、フザけたセレモニーをやらかして、恥ずかしくないのか。

朝っぱらから、あっちでもこっちでも、定型文を聞かされて参ってしまうよ。年が明けたからって、なんにも変わりゃしない。こっちは正月ボケでフラフラだってのに。

特筆すべきは、たどたどしい不慣れな代表あいさつだよ。言わなきゃいけない立場の人も、大変だと思うけど、「本日はうんたらかんたら〜、昨年はうんたらかんたら〜、本年もうんたらかんたら〜」って、聞いてる方も胃が痛くなる。

ああゆう「大勢のまえでキチンと挨拶できて一人前」みたいな風潮、どうにかならないのかな。禁止にしたい。新年挨拶禁止令というのを施行したい。

近ごろ、何もかもが煩わしい。組織というか、集団というか、そういった集まりの中で、人々が役割を演じているのを、息苦しく感じてしまう。

政治も経済も、勝手にやってくれと思うけれど、そうゆう煩わしさを回避するために、そこそこのマネーがほしい。


今年は、株だな。