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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

子供っぽい文章

ブログ

こんちは。ライターのチルドです。

僕の書いてる文章が、内容も含めて子供っぽいと言われている。失礼な話だけど、それは、その通りだと思う。

認めるよ。

じつは、ブログじゃない、現実の僕も、40歳だけど中身は子供のままなんだよ。それは、演出してるんじゃなくて、本当に子供なんだよ。とくに感情的な部分がね…。


僕には、同年代の友人がいない。違いすぎてるんだよ。精神年齢が。みんな、年を重ねるごとに変わっていくよね。遊びも、付き合いも、集まる場所でさえも…。

僕はそれに、ついていけない。行けるんだけど楽しくないんだよ。子供が行くには場違いなところってある。そーゆーとこに行くと「僕もう帰る…」ってなってしまうんだよ。

そんな感じだから、女子にもモテない。いや、僕はブサイクではないから、見た目はふつうなんだよ。だから、第一印象は悪くない。

ところが、それが悲劇を生む。

彼女たちは、歳相応ってところに、とてもシビアなんだ。そもそもが、男性の子供っぽさに冷ややかなのに、僕はその中でも頭1つ抜けている。

例えば、女子とお付き合いしたりするよね。

最初はいいんだよ。最初は。しかし、だんだん彼女たちは当惑してくる。なんだか変だと気がつく。僕の振る舞いが鼻につきはじめる。そして、目つきが険しくなってくる。「おちょくっているのか?」という目になるんだよ。

違うんだよ。そんなつもりじゃないんだよ。これがありのままの僕なんだよ…。

もうね、恋愛になると、まず上手くいかない。こっちはフィーリングが小学生だから、たいてい大泣きして終わるかなー。

仕事はいいんだよ。やり方がパターン化されているから、振る舞いさえ覚えておけば、大丈夫。さらに僕は、書物やインターネットから情報を集めてるからね。理論武装はできてる。

困るのはプライベートだけだから、悲観するほどでもないけどね。…ここだけの話、セ○クスするより、ギュッとされたり、背中をぽんぽんされた方が、心地よかったりするんだよ。

気持ち悪いよね。わかる、わかる。自分でもわかってるから。

日常生活では、出来る限り歳相応に振る舞ってるから、他人に不快感を与えることはないよ。

だけど、子供っぽいって理由じゃ、だれも同情なんてしてくれないし、孤独なんだ。まさか小学生と遊ぶワケにもいかない。

つまり、ブログも文章も、すべてその反動なんだよ。ふだん抑圧してる自我が目覚めちゃうんだよ。

だから、せめて、ここだけでは、僕らしくやらせて欲しい。



そんじゃーね。