「おっぱい計測器」をプレゼンします

きのう寝るまえに、最高のアイデアを思いついた。しかし、そんなときに思いつくアイデアというのは、 翌朝になると、 たいてい深夜のラブレターのように、陳腐で色あせてしまう物である。

ところが、今回は違った。そのアイデアは色あせるどころか、もっとリアルに、そしてより一層の立体感をともなって、僕の眼前に立ち上がったのだ。

今日は、その全貌を、幸運な読者のみなさんにすべて公開しようと思う。

公開に踏み切った動機

はじめに、僕がなぜそんなスペシャルな発想をブログで公開する気になったのかを説明しよう。猜疑心に満ちたネットワーカーは、こう考えたはずだ。

そんなに良いアイデアならば、他人にバラさずに自分でやればいい、と─。

しかし、僕の主戦場はブログであり、ネットでビジネスをすることではない。そこだけは見失わずにいたい。

他方で、ブログに良い記事を、良いアイデアを書く人が居なくなれば、相対的にブログの価値は薄れてしまうだろう。

つまり、僕のアイデアを葬ってしまうのではなく公開することは、ブログ界全体を底上げすることにもなる。そして、ブログを読む人が増えれば、それが自分を含めたみんなの利益になるのだ。

おっぱい計測器とは?

さて、前置きが長くなったが、さっそく本題に入ろう。

みなさんは「おっぱい」「計測器」という2つのキーワードを並べて、一体なにを思い浮かべただろう。

単純に考えれば、女性のバストサイズを計測することだ。しかし、それならば、誰にだって出来るし、メジャーがあれば自分一人でもこと足りてしまうだろう。

僕の考えた「おっぱい計測器」は、そんなチャチなもんじゃない。

僕の考えたおっぱい計測とは、入力したデータをもとに、将来のバストサイズを予測することなのだ!

ターゲットは 10歳〜16歳

勘の良いあなたなら、もう僕の言わんとするところが見えてきただろう。

具体的なプランはこうだ。

まず「おっぱい」「大きく」という、2つのキーワードでそこそこの検索順位を確保するサイトを育てる。

注意点は、アダルト判定を確実に回避することだ。不適切サイトの烙印をおされないように、あくまで健全なサイトを構築する。

ここまでは、どこにでもあるサイト。

そこに「おっぱい計測器」を投入する。

例えば、12歳の女子がサイトを訪れる。そして「おっぱい計測器」の設問に回答する。

設定は難しく考えなくていい。そこらへんに転がっている占いのスクリプトを流用してもいいだろう。とにかく、20程度の設問を用意しておく。



そして、アウトプットのイメージを簡潔に表すとこうなる。

あなたの将来のバストサイズは・・・


Bカップ


です(*>_<*)



💁 ワンポイントアドバイス


ここにリンクを含む大事な文字列


これはすごい…!

あなたのサイトが、 有象無象のおっぱいサイトを押しのけて、オンリーワンのおっぱいサイトなった瞬間である。


締め

とっておきのアイデア「おっぱい計測器」いかがだっただろうか。これを、くだらないのひと言で片付けるのは簡単だ。

しかし、周知のように、近年は若年層のスマートフォン普及率が飛躍的に高まっている。そこへリーチしていく「おっぱい計測器」は、相当のポテンシャルを秘めていないだろうか。

また、バストサイズは、思春期における女性の最大の悩みと言っても過言ではない。それは安定的なユーザを確保し、恒常的なトラフィックを生むことを意味している。

少子高齢化が叫ばれる今日、僕たちは女性の魅力を最大限に引き出すことで、社会に貢献するべきではないだろうか。

おっぱいがいっぱい。


以上、僕の考えたとっておきのアイデア…という話題でした。