陳腐化した僕とインターネット

今朝、目が覚めたら陳腐化がいた。いや、正確には陳腐化を自覚した僕がいた。

陳腐化ってのは、技術が進歩して古くなってしまうことだよ。たとえば、メールが普及して紙の手紙が廃れたように。

つまり、インターネットを使う人が増えて、僕とネットの関係にナイアガラフォールズみたいな壁が生まれてしまったんだ。

アクセスと利用者の増加

ひと昔前は、アクセスを集めるためいろいろな手法が試されてきた。良質なコンテンツより、2ちゃんのまとめサイト的な手法が効果的と考えられていた。

しかし、その当時はまだ発展途上だったんだろうね。結局はページビューの元になるパイが足りていなかった。

でも今は違う。

需要と供給のバランスがとれてきたから、長期的な視野に立って、読むひとに有益なコンテンツを作製すれば十分に収益化できるようになった。

僕は変わらない

ブログやソーシャルメディアが、グーグルが、全ての検索レスポンスが、僕を置き去りにしても、僕は僕だ。

荒野に捨てられたウォークマンが再生できるように、僕もこの場所で言葉を紡ぐ自由がある。それがインターネットの原点であり本質なんだよ。

このブログから、自分なりの視点で、自由に発言しコミットしていくよ。