男のしゃべりはみっともない

先日、タイトルのような発言を耳にしました。意味するところは、男性でよく話すひとは軽薄で信用できない、というようなニュアンスで使っているようでした。

いやはや、女性ってホントいろいろ思いつきますよね。うちの読者の女性には、そんな人はいないと確信していますが、世間の一部にはいるんですよね…。

さいわい僕は無口なので、みっともなくないのですが、同時に「おしゃべり好きな男性がダメなの?」という疑問もわきました。むしろ逆じゃないかと。

結局、僕はその場ではひとことも反論できなくて、悔しい思いを抱えたまま、苦笑いするしかなかったのですが、思い出す度にモヤモヤしてしまいます。

そこで僕の得意のステージ(ブログ)で、その誤った認識を正そうと決意しました。

会話好きな男性はモテる

冷静に考えれば至極まっとうな話しですが、おしゃべり好きな男性はモテます。というか、無口な男性は女性へのアプローチも消極的なので、相対的におしゃべり好きがより多くの機会に恵まれるんですよ。

だいたい女性はすぐ「面白い話しをしろ」みたいな空気を出すじゃないですか。しかも、あの人ぜんぜん喋らないから何考えてるかわかんなくて気持ちわるい、とか言っています。

詰まるところ彼女たちはダブスタなんです。自分の都合で良し悪しをスイッチバックする壊れた機関車なんです。それに無自覚な女性は、おしりを引っ叩く必要があります。

会話好きな男性は出世してる

僕の知る限り、会話が得意な連中はおしなべて出世しています。いや、無口でもデキるひとはいくらでも居ますが、同じ条件ならよく喋ってる方が有利です。

無口というのは、悪く言えば無関心なんですよ。ひとに気を使っているからよく喋るという男性は大勢います。その辺の見極めもできないから、未婚の女性が増えてしまうんでしょうか。

もっと小さいときに、おしりを引っ叩かれていれば、あるいはマシになったかもしれませんが、もう手遅れです。

会話好きな男性は友だちが多い

フェイスブックではないですが、友だちが多ければ良いのかという議論はともかく、居ないよりかはマシです。知りあいが多ければ多いほど人生は豊かになるでしょう。

人間関係の基本は会話ですし、コミニュケーションがこれほど叫ばれている昨今に、しゃべることを否定してしまうとは、愚かとしか言いようがありません。まったくもって嘆かわしく思います。

まとめ

最初に僕は無口だと書きましたが、仕事などパブリックな場面ではむしろ饒舌かもしれません。ある人から見れば、僕は随分とよく喋るひとだなと思われているでしょう。

しかし、それは伝えることに意味がある場合だけです。それを十把一絡げにして「男のしゃべりはみっともない」と断じてしまうのは狭量の極みではないでしょうか。

言いたかったことを書けて、だいぶ落ち着いてきました。やはり、文章を綴るという行為はヒーリング効果がありますね。

みなさんも、その胸に秘めた思いの丈を文字に起こしてみては、いかがでしょうか。


きっと癒されるはずです。