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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

危ない自転車

こんちは。チルドです。

急に春めいてきましたね。気温の変化にからだが驚いて朝からクシャミが止まりません。

最近ヒヤっとした出来事がありました。僕はいつも車で通勤しているのですが、2か月くらい前から1台のチャリンコと同じ時間、同じ場所で遭遇するようになりました。


http://www.flickr.com/photos/36616854@N02/16758990157
photo by jan buchholtz

車道を走る自転車

普通の自転車ではなくて、いま流行りのレーシングって言うんですかね。骨組みとタイヤが骨のタイプです。その上に風通しの良さげな尖ったヘルメットをかぶっています。

たぶん、向こうも通勤していると思うんですけど、とにかく危ないです。邪魔とかはぜんぜん思わないんですが、この道を走るのはどうかなと思ってしまいます。

路側帯が狭い

僕が通勤している道は、国道のバイパスとして作られた道なのですが、道路幅がちょっと狭いんですよね。片側2車線で車同士なら余裕があるんですけどバイクや自転車が走っていたら、避けないと通れない微妙な広さです。つまり自転車が走っている場合は、追越車線にはみ出さないと避けて通れないのです。

もっと安全なルートがある

自転車の走行禁止という訳じゃないんですが同じ方角へ向かうなら、もっと交通量の少ない安全な道が平行してあるんですね。朝はとくに交通量が多いので、僕が自転車ならそっちを走るかなと。他にも自転車はいると思うんですが、やっぱり車が少ないルートを選んでいるようです。僕が危ないと思った理由は、自転車が滅多に走っていないのが大きいです。

運転態度

その自転車はなんか全力でこいでるっぽくて40キロくらいで走っているんですね。これって車で追い越すと並走する瞬間が長くなって逆に危ないんです。ちょっとスピードがでるから調子にのってるのかもですが、ゆっくり走った方が安全です。

まとめ

一般道なのでどこを走るのもその人の勝手だとは思います。しかし、僕ならこの道は通らないかなと。もしも事故になったら、車の方が100パーセント悪くなりますが、撥ねられて大変なのは自転車の方です。避けなかったそっちが悪いと生きていれば言えますけど、命を落としたらそれまででしょう。

自転車に限らず歩行者も含めて、車が避けてくれることを前提に行動するのは危険ですよね。とくに高齢者は、車が気付かなかったらひかれてるタイミングで道路に出てきます。

自分の身は自分で守る。もしかしたら自分の存在に車が気がついていないかも、そうゆう意識を強くもって、事故のない社会になって欲しいものですね。


んじゃ、また明日ね。