おじさんが、また叩かれている。また石を投げられている。最近、こんなのばっかりだ。
おばあちゃんが言ってた。争いは同じレベルでしかおこらないって。それが、まさにはてな匿名ダイアリーでおこってる。
会社の女の子を好きになったおじさんが、気もちを伝えてふられたのに、何度もアプローチして、また断られて、女の子が異動になってしまった。
おじさんは、反省なんて言ってるけど「だって好きなんだもん」と、悪びれるそぶりもない。
それに激怒した女の子が、おっさん!迷惑!犯罪!テロ!おっさん!おっさん!おっさん!消えろ!おっさん!と叫び発狂。なんでキモいおっさんのせいで、イヤな思いしたり、異動したりしなきゃいけないんだと。
それは、間違いなく正論なんだよね…。
でも、僕は、そのおじを抱きしめてあげたい。
おじの人生は、おじの物語だもの。おじの人生の主人公はおじなのだから、どんなストーリーを描いたっていい。
人を好きになるって、素敵なことだよ。
一生に何度もあることじゃない。なにが正しくて、なにが間違っているかは、わからない。時代によって変わっていく常識。
だけど愛は、どんな時代でも変わらない。
僕らが散って残るのは、変わらぬ愛のうたなんだって、バウンディも言っていた。
おじは見つけた。変わらぬ愛の詩を見つけた。だから、信じていい。どんなことより大切なその気持ち。揺れたり震えたりする世界線、その輪郭で、決して揺るがない、人を愛するキモチ。
それは、ゆく先を失ったようにみえるこの世界で、たったひとつの希望。
大丈夫。ついてる。
パソコンとち◯こしか、いじってこなかったのは、みんな一緒。大丈夫。みんな、おじを支えてる。
あっちは、おじをキモいキモい言っている。だけど、変わらない世界に、変わって!変わって!って、駄々をこねてるのも、おなじくらいキモい。
おじが本当に迷惑なら、やることは2つ。
会社に通報する
警察に通報する
ひろゆきが言ってたよ。「他人は変えられないけど、自分は変えられる」って。
この言葉を胸に、インターネットでヘイトを撒き散らすのはやめよう。
今日、伝えたいのはそれだけです。