カラオケの練習は車のなかで

たまには「お題」に答えてみよっかな。

今週は「カラオケの十八番」ってことだけど、十八番って古くない?

カラオケは良いとしても、十八番って懐かしい響きだよね。 昭和の宴会で、太鼓持ちの部下が上司に言っていそうなイメージ。平成生まれの子たちは知ってる(使ってる)のかな…。

僕は、カラオケが好きで、若い頃はよく行ってたよ。ちょうどカラオケ専門のお店、いわゆるカラオケボックスが始まったころだった。

最初は、1時間1人千円とかじゃなかったかな。だから、4人で2時間1ドリンクで1万円。これは、ボッタクリじゃなくて、それくらいが普通だったんだよ。

でも、オールナイトというオプションがあって、それは、夜12時から、あさ8時まで、1人3千円だった。

だから、夜のアルバイトをしてる友達同士で集まって、朝まで歌って、そのまま学校へ行ったりしていた。さすがに女子はいなかったけど、高校生の男ばかり4〜5人だから、ずいぶんバカな真似をしていたよ。

詳細は省くけど、何軒かのカラオケボックスは、出入り禁止になって、他の店も、二度と行けないよね…、ってとこばかりになってしまった。カラオケボックスは、箱と据え置きのカラオケ機しかないから、身分証明いらなかったんだよ。

もちろん、ちゃんと歌もうたっていたよ。僕は、氷室京介と布袋さんのファンだったから、BOOWYをよく歌ってたね。

僕は、すごく歌が上手なんだよ。本気を出せばその道で生きていけたかもだけど、キツそうだからやめといた。それに、目立つのが苦手なんだよ。だから、十八番とかはないけど、僕が歌ったら、ぜんぶ十八番になってしまう。

あれから、カラオケは、長いこと行ってないなー。最後は、1年前。その前は、3年くらい行ってなかったから、声出なくなってた。

これじゃダメだ、とか思って、それ以来、車の中で練習するようにしてるよ。

最近、気に入って覚えたのは、ぼくりり(ぼくのりりっくのぼうよみ)の「sunrise」という曲。こちらのアルバムに入ってるよ。


メロディもいいけど、歌詞も好き。

ところで、朝の太陽の光って、何色だと思う?

それを、ぼくりりさんは、「無くしたものを見つける色」って歌ってるんだよ。

もう、ヒーハーッって感じでしょ。


今度、誰かカラオケ行こうね。


じゃあ、またね。



今週のお題「カラオケの十八番」