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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

スーパーマーケットの客層

暮らし

真夏のスーパーのお店の中って、冷房がキンキンに効いてるから、最高だよね。

僕は、いろんなスーパーによく通っていて、週に5日は行ってるんじゃないかな。といっても、冷房にあたりたいとか、自分が買い物するわけじゃなくて、彼女の買い物についていくだけ。彼女は、ちょっと足が不自由だから、荷物を持ってあげるんだよ。


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近ごろのスーパーは優秀で、独自の仕入れルートを開拓して、産地直送品を販売している。

そこで彼女は、いろんなスーパーを偵察して、お得で良い商品を見つけている。だから、いつも同じ店じゃなくて、高級志向のスーパーや、量販店、ショッピングモール、日曜日には、道の駅や、ふつうのスーパーまで渡り歩く。

僕は、あんまり興味がないから、買い物は彼女まかせで、適当に店内をぶらぶらしているんだけど、お店によって客層がガラっと変わってくるから面白い。


高級志向のスーパー

高級志向のスーパーは、ふつのスーパーに比べて、全体で二割ほど値段が高い。そのかわり、ちょっと質が良い商品を置いている。

そこに買いに来るのは、いかにもお金持ちな人じゃなくて、どちらかと言えば、専業主婦一筋40年、という感じの玄人が多い。彼女たちは、割引きの商品には、見向きもせず、とにかく良さそうな、美味しそうな商品を探している。

着ている洋服は、あっさりしたモノトーンが多い。パッと見の派手さはないけれど、洋服の生地が上質で清潔感がある。あと、健康的で、肌や髪の毛にハリがある。


イオン風のスーパー

ショッピングモールのスーパーは、イオンみたいな大型商業施設に常駐しているスーパーになるね。

全体的に、商品は綺麗にパックされていて、お惣菜が充実している。また、産地直送品も豊富にあるから、お魚も良い品がそろっている。

客層は、ファミリーが多い。夫婦と子ども、それにおばあちゃんという、親子三代のパーティーが目につく。


ディスカウントっぽいスーパー

ディスカウントスーパーは、たまにしか行かない。彼女が言うには、あまり品物が良くない、ということだった。

だけど僕は、テンションが少しアップする。年齢層がガクッと下がって若い女性が多いからね。

基本は、小さい子がいる若年層なのだけど、単身の女性もちらほら見かける。あと、かなり大胆に肌を露出した可愛い子もいる。

日用品や、ドラッグストアのコスメが目当てで、食品はついでになりがち。


オーソドックスな地元スーパー

普通にある地場のスーパーには、学生の娘さんとお母さんの組み合わせが多い。あまりにも顔が似ているから、ひと目で母娘とわかるよ。

この子が歳を重ねると、こうなるのかという、ポケモンの進化みたいで面白い。ただし、お母さんの買い物についてくる娘は、地味でおとなしい娘が多いよ。

可愛い女の子は、親離れが早まる傾向にあるのかも知れない。


道の駅

都会の事情はわからないけど、僕の住む地方では、道の駅が、かなりオラついている。主に野菜を置いているのだけど、海岸沿いには、お魚の直売もある。

客層は、団塊の世代(昭和20年代生まれ)が圧倒的に多い。おばちゃんばかりで、僕のテンションは低め。

ただし、店員さんは、地元の若いアルバイトの子だったり、若いお母さんだったりして、僕の好みではある。


まとめ

スーパーとか、コンビニにしても、よくあんなに乱立してやっていけるなと思う。近ごろじゃ、ドラッグストアやホームセンターにまで、牛乳や卵、冷凍食品なんかの、生鮮品が並んでいるからね。

しかし、あんなに、いっぱいあったら、食べ切れるハズもなくて、かなり廃棄しちゃってるんだろうけど。

だけど、お店によって、来てるお客さんが変わるのは、ホントに面白いよ。ああ、こうゆうタイプの人は、こうゆうところで、買い物してるんだって思う。

これというオチのない話題になってしまって、申し訳ない。


今日は、そんな感じです。