Androidのアプリゲーム「ナイト・アンド・ドラゴン4」について、適当な攻略サイトが見当たらないため、個人的なメモをシェアする。
ただし、ゲームの基本的な操作や、F&Qには触れず、公式マニュアルに記載のない(あるいは説明が少ない)事柄にフォーカスしている。あくまで個人のメモであり、誤りや不正確な情報も含まれる旨、ご理解いただき、参考程度に利用して頂ければ幸いである。
はじめに
ゲームの進捗について「魔晶石の効果がわからない」「ボスの全体攻撃で全滅」といった点が課題となるため、そこをマストに解決していきたい。
全体攻撃で全滅
ストーリーの進行中、全滅して絶望するタイミングがあるが、あきらめる必要はまったくない。基本的にゲームの進捗はレベル管理されているため、適当にレベルを上げると解決できる。しかし、単純なレベル上げで攻略するのも面白みに欠けるため、いくつかポイントをあげていく。
①レベルが足りていない
先に書いた通り、ゲームの進捗速度をレベル管理しているため、一定のレベル以下ではそもそも勝てない場面がある。シンプルにレベル上げも必須。
②HPが少ない・防御力が低い
一撃で全滅するのは、そもそものゲームバランスが鍛冶師の固有スキル「パーティーガード」ありきで設定されているため。したがって鍛冶師のいないパーティーで進めるのは得策ではない。
③スキルがセットできていない(使えていない)
攻撃や防御のアクションは、基本的にスキルが強力なため、正しくセットして使う必要がある。スキルのレベルを上げるには、スキル名をタップではなく長押ししてメニューを開く必要がある。
④攻撃力が低い
攻撃力、防御力は、個別装備の数値より魔晶石の効果に依存しているため、適切な魔晶石を付与して強化する必要がある。
⑤陣形を使えていない
オマケ要素に見える「陣形」が、かなり重要になっている。陣形は「ギルド」のタブから「投資」をすることで、選べる数が増えていく。詳細は省くが、前列にVIT、後列に防御力UP、中央・左翼・右翼に、ALL、ALLPOINT、攻撃力UPを適宜配置するのが好ましい。
⑥ギルド→投資でレベルアップ
投資を行うと、買える武器や防具が増える他に、基本的な操作が解放されるため、ゲームの進捗に必須要素となっている。主な機能は、陣形の増加、魔晶枠の拡張・除去、魔晶石の強化、素材の強化などだが、かなりややこしいので、ヒマがあれば追記していく。
魔晶石の効果と優先順位
はじめに、各ステータスの大まかな意味について解説していく。
HP 名前どおり、HPの数値
VP スキルを使うために必要な数値
SP 行動の回復速度にかかわる数値
VIT 体力
STR 腕力
MAG 魔力
AGE 器用さ
素早さ
武器と防具にVITを付ける
ステータス5要素のうち、もっとも大事なのがVIT。VITの効果は、HP・防御力・魔法防御力のアップだが、同時に装備重量を軽くする効果がある。
たとえば、装備重量の限界が38として、重さ20の武器を持つと、重さ20の鎧は装備できない。いや、装備できるがオーバーすると敏捷度が半分に減るペナルティがある。
重量計算は、20+20=40で、38からは、2ポイントオーバー。ところが、装備に、VIT2の魔晶石が付いていると、重量の限界値にプラス2されて、重さ40まで装備できるようになる。
つまり、VITには、HP・防御力アップの効果に加え、装備を軽くする効果もプラスされる。装備が軽いと素早さも上るので、魔晶石はとにかくVITを最優先したい。
ALLと、ALL POINTの違い
VITのつぎに優先するのが、ALLと、ALL POINTの2つだが、まず両者の違いについて覚えておこう。
ALLは、シンプルに5つの基本ステータスがアップする。ALLの1なら1ポイントづつ、ALLの3なら3ポイントづつ。もちろん、VITもアップするため、VIT2とALL2なら、ALL2の方が強い。
いっぽう、ALL POINTは、ステータスの、HP、VP、SPが上がる。HPは最大HPのことで、VPとSPはスキルを使うとき必要になる。
詳しい計算は、正直わからないが、SPが低いと使えないスキルがある。ともかくスキルの発動やアクションが遅くなるので、最低でも130以上になるようにしておく。
数字と%の違い
魔晶石には、名前通りの効果があるが、数字に「%」がついているものと、ついていないものがある。
たとえば「攻撃力+10」と、「攻撃力+10%」の魔晶石だが、それぞれを、威力100の武器につけると、10の魔晶石は攻撃力にプラス10されて合計110となる。10%をつけると、こちらもプラス10%されて、合計110になる。
ところが、武器の威力が200になると、数字だけの方は「210」、パーセントの方は「220」になる(200の10%は20のため)。基本的には、パーセントで表示されている方がアップすると覚えておこう。
「超回復」が超大事
ボス戦に勝てない原因として、HP不足があるのだが、これも「超回復」の効果ありきの設定のためと思われる。
超回復の魔晶石をつけると、ヒールしたときHPの上限を超えてHPが回復(増える)する。たとえば、HP1000のキャラにヒールすると、1300近くまで増える。ゲーム序盤は必須ではないものの、中盤以降は、この超回復ありきのゲームバランスになっているので、回復系のキャラに必ず装備しておきたい。
魔晶石の仕組み
①装備にもともと付いている魔晶石の効果は龍銀を払えば除去できる
②魔晶石は枠があれば3つまで付けられる
③魔晶石の枠と枠のレベルは増やすことができる
④魔晶石は枠のなかのレベルまで付けられるが、いくるかの縛りがある。武器、盾、鎧について、ALL・攻撃力系・防御力系・追撃系の魔晶石のうち、どちらかに先に3以上を付与すると、残りの枠に3以上をつけられない(枠を拡張しても付けられない)装身具にはレベル制限がない。
⑤同じ効果の魔晶石を重複できない。ただし鳳凰だけは重複できる(ALLとALLPOINTの効果)。
効果的な魔晶石の選択
どの武器に、どんな効果を付与するかは、完全に好みの問題だが、効率と効果を最大化するためのパターンを例示しておく。
・武器に付与したい魔晶石パターン
a)攻撃重視 VIT 攻撃力UP 追撃
b)防御重視 VIT 攻撃力UP ALL(鳳凰)
・盾に付与したい魔晶石パターン
a)攻撃重視 VIT 貫通力UP ALL(鳳凰)
b)防御重視 VIT 防御力UP ALL(鳳凰)
・鎧に付与したい魔晶石パターン
VIT 防御力UP ALL(鳳凰)
・篭手に付与したい魔晶石パターン
a)攻撃重視 VIT 攻撃力UP 会心率UP(鳳凰)
b)防御重視 VIT 防御力UP ALL(超回復)(鳳凰)
・兜に付与したい魔晶石パターン
a)攻撃重視 VIT 攻撃力UP 会心率UP(鳳凰)
b)防御重視 VIT 防御力UP ALL(超回復)(鳳凰)
・装身具に付与したい魔晶石パターン
a)攻撃重視 攻撃力UP ALL ALL POINT(鳳凰)
b)防御重視 防御力UP ALL HPUP(超回復)(鳳凰)
・攻撃力UPは、青龍・朱雀・黄龍の3種に置き換え可能。それぞれの効果は以下となるが、朱雀より青龍がオススメ。
青龍 攻撃力UP・会心率UP
朱雀 攻撃力UP・命中率UP
黄龍 攻撃力UP・会心率UP・命中率UP
・防御力UPは、白虎・玄武・麒麟の3種に置き換え可能。それぞれの効果は以下となるが、白虎より玄武がオススメ。
白虎 防御力UP・盾回避UP
玄武 防御力UP・HP UP
麒麟 防御力UP・盾回避UP・HP UP
・鳳凰は、ALLとALLPOINTの効果があがり、さらにALLとALLPOINTと重複して付与できるため、最も効果の高い魔晶石になる。
・追撃系の効果(追撃・炎追・水追・雷追・風追)
ダメージ1000の場合
追撃+1 1000ダメージ+1000ダメージ=合計2000ダメージ
追撃+2 1000ダメージ+1000+1000=合計3000ダメージ
追撃+3 1000ダメージ+1000+1000+1000=合計4000ダメージ
・超回復
回復系キャラクターの篭手、兜、装身具のどれかに、1つ付けておきたい。計算不明だが、とにかくヒール・ヒールオールしたとき、HPの上限値にプラスしてHPが増える。最大値は2倍。
・魔晶石まとめ
基本的にVITを付与していく。VITの良いところは、レベル制限がなく、武器に付けてもHPと防御力が上がり、重量制限を気にする必要がなくなる。トータルのステータス上昇値が高い。
追撃系は、枠レベルが3までと低く、なおかつダメージ量が倍以上になるのでオススメ。
超回復は、回復系キャラクターの装備のどれかに1つ付けてあればいい。HP自動回復やHP吸収と比較しても、圧倒的に増加量が多い。
ALLは、5つのステータスが同時に上るので、ステータスを全体的に底上げできる。ALL+1でも+5の効果があり、ALL+3なら+15の効果がある。
鳳凰は、ALLPOINTをカバーできるため、1キャラに1つ付けておけば、個別でALLPOINTをつけなくてよくなるのが最大のメリット。
「全異常無効」を付与しておくと、すべての異常攻撃が無効化される。パーティーガードしているキャラクターが1つもつだけで、ほぼすべての異常攻撃を無効化できる。
※ 一旦、ここまでを公開しておく。他にもまだ解説要素はあるのだが、後日、整理して追記していきたい。(パーティー構成・パッシブスキル・ステータスの振分け・ステータスの上限、など)
最後に
こちらのタイトルに攻略やwikiが不足しているのは、有料アプリなので、単純にユーザー数が限られているためであり、同タイトルの無料版もいくつかあるようなので、未プレイであればぜひ試してほしい。
世界観やグラフィックを工夫して、ゲームシステムを簡素化すれば、タクティクスオウガやウィザードリィに負けないタイトルとなる、高いポテンシャルを秘めたゲームである。
個人的に、有料版のアプリを購入しているのは、ゲーム開発者を応援したいからである。ただし、決済を手出しするわけではなく、購入にかかる電子マネーは、すべて「Googleアンケート」というアプリから入手している。
アプリをダウンロードし簡単なアンケートに回答するだけで、GooglePlayの決済に使用できる電子マネーをゲットできるので、こちらもぜひ試してみてほしい。