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無職の50代と袋麺の圧倒的シナジー

ナベにお湯を沸かしたり、食器や調理器具を洗う手間がデメリットだけど、無職にあるのは時間とヒマ。だから、袋麺を作るのはぜんぜん苦にならないし、逆に楽しい。

今日は、そんな袋麺を、まとめたくなったから、よく食べている商品を紹介していくよ。

おいしい袋麺(九州版)

棒ラーメン(マルタイ)¥70〜¥80

最近、レシピ系インフルエンサーに取り上げられて、調子にノッているマルタイ。マルタイといえば棒ラーメンというくらい地元ではオーガニックな知名度を誇っている。

麺が縮れていない棒状なのが特徴で、スープはシンプルな醤油粉末と味の素。さっぱりして深夜に食べても罪悪感ゼロ。

オススメの調理方法は、400mlで2分茹でて、市販のごま油を少しかける。調味油もついているけど、僕は捨ててる。

うまかっちゃん(ハウス)¥80〜¥100

棒ラーメンばかりはちょっと…と思ったとき、頼れるのがうまかっちゃん。

麺の揚げ感が薄く、さっぱりと食べやすい。スープはシンプルな豚骨風調味料。こちらも調味油がついているけど、使わずにポイ。

オススメの調理方法は、400mlで2分30秒ゆでる。熱々のうちに一気にすすると満足度アップ。

味噌󠄀ラーメン(サンヨー)¥80〜¥100

豚骨じゃないラーメンが食べたいとき、選択肢の上位にくるのが味噌󠄀ラーメン。スープは、味噌󠄀と醤油の粉末と、ニンニク風味の調味料。

調理方法はマニュアル通り、分量もキッチリ量るのがおすすめ。ネットにさまざまなアレンジがあるけど、あまり好きじゃない。野菜を足したりすると、水分が増えてスープの濃度管理が難しい。

やきそば(日清)¥90〜¥100

日清はUFOが有名だけど、昭和の世代はやっぱり粉。焼きそば味のジャンクフード感が、唯一無二の存在感として君臨する。

麺は茹でる、というより水分を吸わせるイメージで。お湯が多すぎるとフニャフニャでベチャっとした食感になり、これだと失敗作。

少なめのお湯を強火で水分を完全に飛ばして、限りなくドライに仕上げてお皿に移す。それから粉をかけて、麺全体によく馴染むようにかき混ぜる。

味噌󠄀ラーメン(明星)¥50

ドラッグストアのコスモスにある激安の袋ラーメン。最近見つけて食べている。醤油・豚骨・味噌󠄀の3種がラインナップされているけど、どれも5袋入りで¥250(1袋¥50)というナゾ価格で販売されている。

日清の味噌󠄀と比較すると、麺はあっさり、スープは化学的な匂いがするけど、刻みニンニク少々と、味の素を2振りすれば大丈夫。

バリカタ豚骨(明星)¥60

こちらもコスモスで発見したお買い得麺。明星は過去セブンイレブンにPBっぽいカップ麺を出していて、そのとき麺のクオリティに感動した記憶がある。

スープはただの豚骨風調味料だけど、やっぱり麺の仕上がりが素晴らしく、質感と風味が最高で、麺だけ売ってもいいくらい。

作り方はマニュアル通り、2分茹でて丼ぶりにザバっと。これが¥60とは信じられない感動を、ぜひ味わってほしい。


以上、袋麺なに食べてる?という話題でした。

ひと昔まえは、インスタントなら日清、というイメージがあったけど、それも崩れつつあるのかなと。

そもそもラーメンの製造・提供のルートが、セントラルキッチンのチェーン店、コンビニ、チルド、冷凍、フリーズドライと、技術が高度に進化しすぎている。

消費者にはメリットだけど、メーカーの人たちは大変そう。物価高だけど、食費はそんなに増えた感じはしない。