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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

飽きたらポイってひどいよ

ブログ

おはよう。

ブログって、悲しいよね。

先週は、週末に一瞬だけ人が集まったけど、パっと散っちゃったね…。今朝、起きて見たら、いつも通りの閑散としたブログに戻っていたよ。残ったのは散らかったコメントと、この胸に去来する虚しさだけ…。

ブログってなんなんだろうね。純真な僕の心を散々もてあそんで、飽きたらポイだよ。こんな思いをするくらいなら、最初から読者なんて見下すべきなんだ。

お前らは僕にとって数字でしかないんだよ!

とかなんとか、うそぶいていた方が、どれだけ気持ちが楽なことか。

僕はいつも愛しすぎてしまうんだよ。僕がどんなに約立たずな記事を書いても、また戻って来てくれるんじゃないか、僕がどれほど不愉快な記事を書いても、笑って許してくれるんじゃないか、そんな風に都合よく考えてる。

だけど、みんなの器は、それほど大きくはなかった。それが現実だよ。たいていの人々は、僕を許すどころか、厳しい意見を投げつけていくんだ。さらにひどいのは、もう二度と開かないなんて、残酷な決意をするんだよ。

僕はなんでも知っているよ。

そんなんじゃダメだよ。もっと広い心を持とうよ。人を断罪したところで、なんにも生まれないよ。まったく、しっかりしてくれよ。

僕はこの先、どんなブログ運営をしていくべきなのかな。いい記事も書いてるんだよ。ときどき、まえに書いた記事を読んでみるけど、ホントに自分が書いたのか信じられないことがある。

すごく良いことを書いていると思ったら、次の日にはとんでもないゴミになっている。明らかに人として間違っていることもあるから、思わず指摘したくなるよ。

つまり、安定感がないんだよ。良い時の僕であり続けられたら、もう天下をとっていてもおかしくない。いや、確実に天下を統一してただろうね。そこが僕の欠点なんだよ。

しゃーないよ。これが僕なんだろうって、思わなきゃしょうがないよ。今日は、過去記事の修正でもしよっかなー。


じゃ、また明日ね。