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いっぱしの投資家

投資をはじめて6年目。

ふりかえれば、フェイスブックにやられたり、商船三井をパニックで投げちゃったり、いろんな過ちと感情の絡みあった6年間だった。

収支はどう?

って話しだけど、トータルの差し引きは、プラスの60万円。平均すると、1年あたり10万円のリターンになってる。

タネ銭は、600万に決めてるから、年の利回りは1.6%

たしかに、堅実ではあるけど、同時に漂うザコキャラ感はぬぐえないよね…。大きく張れないのは、もちろんだけど、S&P500に全振りしとけば、3倍の1800万になってた。

そしたら、いまごろ、金の鎖をぶらさげて、肩で風を切って歩いていただろうな…。そんな気がしてる。


このまえ、なにかの記事で「富裕層は株を担保にお金を借りる」ってスキームを読んで、興味があったからChatGPTにいろいろ聞いてみた。

いわく、それは可能です、ってことだった。

たとえば、1億円あったとして、全部を株で持つとするよね。1000万円づつ、10銘柄持つとする。

それぞれの配当金が、平均で3,5%だったら、年間350万円の配当金がもらえるんだよ。

100万円だったら年間35.000円ぽっちなんだけど、元手が1億になると、意味が根底から変わってしまう。

株だから、日々の増減はそれなりにあるけど、売る気が無ければ、まったく見なくても問題ない。

ただ、1億円あっても、日々の生活もあるから、ちょっとづつ切り売りしていかなきゃいけない。

そこで、株の配当金を担保にお金を借りる。

借りた分は、配当金で返しますね、ってなると、たぶん3000万円くらい借りれちゃうんだよ。いや、3000万もいらなくて、とりあえず次の配当予定の300万円なら、確実に借りれる。

これが、どういう事かというと、1億円のポジションをキープしたまま、お金がまわるってことなんだ。

きちんと義務教育を受けて、まともに働いていたら、ちょっと想像がつかないかもだけど、はじめにお金がいっぱいあると、無職で寝てても、年収300万になっちゃう。

毎朝、同じ時間に起きて、満員のバスを待ちながら、今日は座れるかな、なんて考えながら、さびれたバス停で待つ。

会社では、苦手な上司の顔色をうかがって、作業を押しつけられて、だれからも感謝されない。給料もらってんだから、やって当たりまえの空気感。

休みは、日ごろの疲れで一日中ぐったり。夕方になると、また始まる、あしたの仕事を思って、気分が落ちこむ。

そんな人生を、ずっと歩んできた。

僕の年収は、230万円であった。