本当のことを話すよ。もう偽りの記事は書かない

きのうは、明け方の四時まで起きていたよ。

YouTubeじゃない方の動画を、ずっと見ていたんだ。それから、一段落して、ふーっと息をついて、自分のブログの様子を見てみた。

やっぱり、なにも起こってなかった。

じつは、昨日の記事は、わりと読まれるんじゃないかと思っていて、彼女にも、この記事のアクセスが伸びたら、明日はおいしいご飯を食べに行こうね、なんて話をして、祈るような気持ちで投稿していた。

ところが、ぜんぜんダメだった…。ペルソナを見誤ったのか、書き方がわるかったのか、僕の芸が飽きられてしまったのか、あるいはそのすべてなのか…。

理由はわからないけど、ともかく、記事は鳴かず飛ばずで、僕には、もう火をおこすチカラがなくなってしまったと知った。


色んなところで、言われていたとおり、僕はわざとブックマークされそうな記事、いわゆるクソ記事を書いて、下品なアクセス稼ぎに勤しんでいた。ときには誰かを傷つけながらも。

それでも、笑いながら書けたし、なんというか、アナーキーな意味合いで、楽しんだり、ときには激しいツッコミを受けながら、なんとかやってきた。

学もなし、誇れる職歴もなし。中卒のアルバイトみたいな経歴しかない僕には、それしか手がなかった。

でも、誰かを傷つけた、と言ったけど、僕なりに書く内容に最低限のルールは決めていて、人の生死に関わること、弱い人を攻撃しないこと、話題に便乗して他所の看板を汚さない(利用しない)こと、などは、書かないようにしていた。

だからって、僕の悪ふざけが正当化されるワケじゃないけど、どうかゆるして欲しい。もう書かないよ。

なんだが、お通夜みたいな話になってしまった。

もっと、ちゃんとした知識と経験があって、世の中を明るく照らすような、そんな物を書ければよかったな。


とりあえず、みんな、良きオーディエンスとして、会場を一緒に盛り上げて、楽しんでくれて、本当にありがとう。僕のやり方とか書き方は、ブログ文化に少しだけ影響を与えられたと信じたい(内容はともかくとして)。

もう、火をおこす力はなくなってしまったけど、これからは、太陽とお花を優しく愛でるような、穏やかな日記を書いていくよ。

つまらないかも知れないけど、たまに読んでもらえると嬉しい。


じゃあ、またね。