がんばる姿をバカにする人々へ


苦しい。ブログを始めて、かれこれ3年になるけど、どんどんアクセスが減っている。2年目までは順調に増えていたのに、それがここ半年で激減して、今じゃ全盛期の5分の1しかない。

「ブログなんかで、そんなに深刻に悩まなくてもいいんじゃない?」と、思うかも知れない。でも、僕にとってのブログは、そんな単純なものじゃないんだよ。

学校では落ちこぼれ、社会ではつまはじきにされ、そんな僕にとって、ブログは唯一、僕がみんなに評価してもらえる場所だった。それがこんなにアクセスダウンしてしまうなんて、本当に悲しいよ…。


人生は、いつも思い通りになるワケじゃない。誰にだって、受験に失敗することもあれば、才能に限界を感じて、夢破れることもある。

みんな、何かにチャレンジして、成功や挫折をくり返して生きていく。みんな、何かをがんばって生きている。それが僕にとってはブログだった。

だから、どんなにバカにされても、苦しくても、諦めちゃいけない。がんばると誓ったんだ。

ところが、世の中には、そんながんばりを否定する人々もいる。たしかに、僕の芸はくだらないよ。みっともない足掻きでもある。

でも、どんなにくだらなくても、書き続けなきゃ終わりなんだ。野球選手がバットを振り続けるように、ブログは書き続けなきゃ、そこで終わってしまうんだよ。

だから僕は書いている。灯りのない暗いトンネルだけど、いつか陽のあたる場所があると信じて、書き続けるしかないんだ。


今日、言いたいのはそれだけです