彼女の言葉狩りがひどい


近ごろ、僕のブログはネガティブな記事が多い。

言いたいことはわかるよ。ネガティブなことを書くなってことだよね。そんなの書いたって、誰も幸せになれない。何より自分が不幸になる。

知っているんだ。

だけど僕は書くよ。さながら、未練を残してこの世を去った生霊のように、呪いの言葉を全世界に向けてアウトプットする。

なぜなら、前向きな姿勢で、みんなに勇気を与えたり、みんなを元気にしたり、救ったりするヤツ。

そんな連中には、誰かが蹴りをいれなければならない。それが僕の使命。

何を言ってるのか、意味がわからないと思うけど、そろそろ本題に入ろう。

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言葉狩り

近ごろ、僕の彼女の言葉狩りが激しい。

理由はあとで説明するけど、今のところ禁止されているのは以下の3つ。

  • ワロタ
  • わかる?
  • あっという間に

「ワロタ」は、笑った、ウケる、などの意味で、昔から使っていたのだけど、語感が低俗という理由で禁止になった。もともと、あんまり使ってなかったから、これは平気だった。

「わかる?」は、僕の口癖で、相手に意味が通じているか自信が無くて使っていた。

ところが、彼女の機嫌のわるいときに「わかる?」を連発していたら「分かるに決まってるでしょう?馬鹿にしているように聞こえるからヤメてね」という感じで禁止になった。

ずっと語尾に「わかる?」をつけるのが習慣になっていたので、言わないようにするのに苦労した。

「あっという間に」は、彼女が嫌いな人が頻繁に使うから聞きたくない、という理由だった。「あっという間に」を聞くたびに、その人物の顔が出てきて不快になるらしい。

僕は、あっという間だよね…と、しみじみ話すのが好きだったので、とても残念。


まとめ

言葉狩りは大げさだけど、彼女はわりと言葉に敏感で、他にも、発音や用法にダメ出ししてくる。

他人には、そんなことは言わなくて、僕にだけは言うので、本気で気に障ってしまうらしい。

彼女に限らず、女性はどうも「誰かの言ったこと」を、深く記憶する能力に長けている。たまに10年くらい前のことを急に蒸し返されて、面食らうこともある。

みんなも、くれぐれも気をつけてほしい。



今日はそんなところ。



じゃあ、またね