散るろぐ

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女医さんが苦手になってしまった

こんなタイトルだと、コイツまた構ってちゃんになろうとしているのか? なんて勘ぐられそうだけど、今日はそんなのじゃないから、落ち着いて聞いてほしい。

去年から皮ふ科に通っていて、ようやく完治した。その病院の先生が女医さんだった。年齢は50代くらい。治療も丁寧で、完治したから、結果にはとても満足しているけれど、気になる点があったので書いておきたい。


服装がセクシー

個人病院なので、服装は自由だと思うけれど、なんだかセクシーに過ぎた。胸のサイズはともかく、胸元の大きく抉れたカジュアルな服装、見るからに高価な宝石類に、白衣を羽織っているだけ、という感じなのだ。

イラストに例えると、こうじゃなく…
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こう
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(※ あくまで雰囲気です)


僕は、切実に治療を求めて毎週通っていたのに、見る人が見れば、女医さん会いたさに足繁く通うキモいおっさん、という風に見られてしまう。

断言するけど、僕は真剣に治療に専念していた。女医さんの服装は、なるべく見ないようにしていたのだ。それでも、助手の看護師さんや受付けのお姉さんなどには、懐疑的に見られていたように感じている。

違うよ、そうじゃないよと、声高に主張したいのに、それも不自然で叶わず、もどかしい思いでいっぱいだった。


がんばりを否定

治療だけでなく、普段の健康にも気をつけようと思って、運動(ランニング)と瞑想、それから野菜350gをとるように心がけた。すると、みるみる病状が改善してきた。

これは褒めてもらえる、と思って、次回の通院の折り、先生に伝えたところ、「それは関係ないと思うわー」というようなニュアンスで、やんわりと否定され、クスクス笑われてしまった。

本当に良くなった(ように感じた)のに、それを共感してもらえなくて、悲しかった。僕は、良くできましたと、頭を撫でてもらいたかったのではなく、治療に取り組む姿勢を評価してほしかったのだ。

このもどかしさ、伝わるだろうか。


女医さんに伝えたいこと

以上の2点から、僕は女医さんが苦手になってしまった。出来れば、服装はもう少し控えめに。そして、運動と瞑想と野菜350gは、健康に良い(決して悪くはない)はずなので、そこは肯定せずとも、否定はしてほしくなかった。

結果的に、適切な治療で完治したのだから、不満を言う筋合いではないのだけど、この件があって、わだかまりというか、どこかモヤモヤした気持ちが残ってしまった。

お医者さんを、女性として見るか医者として見るか、という問題ではないのだけど、僕がなぜ女医さんを苦手になったかは、理解してもらえたと思う。

今後は、ぜひ見直しに取り組んで、さらなる医療の向上に繋げてほしい。