散るろぐ

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ありがとうの気持ちを伝えたい

おはよう。みんな元気?

今日は、ものすごく寒いよ。

でも心は暖まってる。昨日書いたのが、思いのほか好評だったから。

これ、僕にとっては、ふつうの日常で、退屈なだけだから、読まれないって思ってた。

それが、みんな優しいコメントくれるからさ。なんだよみんな、良いヤツばっかりじゃないか。

僕は、今まで、ブログを読んでもらうには、とにかく攻めていかなきゃって思ってた。だから、毎日、傷だらけになって、神経すり減らしながら、ブログを書いていた。そうじゃなきゃ、社長ブロガーとか、高学歴ブロガーとか、お役立ち系ブロガーに倒されてしまうと思ってたんだよ。

でも、もう力尽きてしまって……。

そんなとき、ふと、僕が彼女を大好きな気持ちを書いてみた。


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思い切って言うけど、僕が彼女と出会ったのは20年前。こっちが20歳で、彼女は48歳だった。親子より歳が離れてるから、人にはあまり話せなかった。

ちょっと話そうとしたこともあったけど、人によっては、気持ち悪いとか、おまえ最低(お金目当て?)みたいな反応があって…。

それからは誰にも話さなく(話せなく)なった。昭和って、そうゆう時代だったんだよ。

でも、僕たち、すごく仲良しなんだよ。ほとんどケンカもしないし。些細な言い争いはあるけど、今日まで、一度も浮気することなく、共に歩んで来れた。

まだ、一般社会には、年齢差の偏見があるかも知れないけど、だからこそ、ブログには、そうゆう気持ち、素直に書けばいいんだよね。

負けちゃダメ!って気負うと、どこかで歯車が狂ってしまう。それから、変にブランディングしようとすると、現実とのギャップが出てしまう。そんなのは、やっぱり、読者に伝わってしまう。

何事もそうだけど、成功って、結果として付いてきたらラッキーくらいに思ってないとダメだね。

なにより、自分のために。

そして、同じように感じてくれる人、楽しんでくれる人たちが、自然と集まってくるのが、長続きするコンテンツの作り方なんじゃないかな。

なんのジャンル、なんの目的でもいいから、共有したくなるような物。

これからは、そうゆうところを目指していくよ。


ブログって、作るものじゃなく、育てるものなんだ。
誰のためでもなく、自分のために。



じゃあ、よろしくね!