散るろぐ

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ブログの広告収入や商品紹介の裏事情

「熟女の良さ」という物について滔々と述べようと思ったのだけど、色々と問題がありそうだからやめておくよ。

あまり具体的に書くと、未成年のNGワードにかかってしまうし、かといって、伏せ字や抽象的な表現じゃ物事の本質は半分も伝えられない。

中途半端はやりたくないんだ。

パンツを脱いで待っていたフォロワーに対しては、変な期待を持たせてしまってゴメン、と心から謝るよ。

なんだよ、お前はグーグルが怖いのか、グーグルの犬なのか、と言われれば、そうだとしか言いようがない。

僕はそんなに特別じゃないんだよ。株式会社はてなにテナント料を払って、クーグルから幾ばくかの振込みを受け取っている、屁こき猿の身としては、彼らのポリシーを尊重する義務が、そこそこはあるからね…

その辺りを詳しく書くと、広告収入や商品紹介などの話しになるから、今日はかわりに、そのへんの裏事情について、思うところを少し語ろうと思う。


僕のブログは大道芸

とにかく辛辣なコメントが寄せられる、この界隈なのだけど、僕は、一部で囁かれる炎上商法というような、そんな種類の記事を、意図的にあげているつもりはないんだよ。

僕にとってのブログは、あくまでエンターテイメントの延長線上にあると考えている。正しい情報であれば、書物なり、一次ソースから取得するのが正しいよ。

それを、サイトの体裁や文体、企業の規模で判断するのは、そもそもの間違いじゃないかな。むしろ、営利を目的とする企業になれば、公平さよりも利益に傾いてしまうのは必然とも言える。

そんな中で、埋もれてしまわない文章を創る、というのが、僕のレゾンテトルなんだよ。


素直におすすめ

他方で、僕の商品紹介のAmazonリンクには、触るのも汚らわしい、剥き出しの欲望をさらす屁こき猿じゃないか、という批判もある。

だが、ちょっと待ってほしい。

僕は会社員であるから、自社の商品を売らなければならない。しかし、いったんその立場から離れれば、なんの制約もなく、これは面白い、良さそうだと紹介できる。

それが僕にとってのブログになっている。だから、紹介した商品が売れれば、素直にうれしい。

もしも自分が、小さなショップを開業したとして、自分の見立てた商品を誰かが買ってくれたら嬉しくないかな。小さな書店で、自分の書いたポップを参考に、面白そうだと買ってくれる客がいたらどう?

たとえそれが本体価格の数パーセント、10円にしかならなくても、嬉しい物だよ。逆に、それが無くて商品を紹介するブログ記事なんて、書く気力がすぐに萎えてしまう。無意味な文章を書くことが、どれほどの苦痛をともなうか、ブログ史を紐解けば枚挙に暇がないよ。

だから僕は、ブログを自由に書きながらも、最低限のモラルは守っていくという、現状のインターネットを受け入れている。ルール無用で罵倒しあって、情報商材まみれの時代より、少しは前進したんじゃないかと、個人的には思っている。

そのために、エモーショナルな情緒が失われてしまったという向きも、否定はできないけれど、胸のうちを吐露した文章が消えてしまった訳でもない。母数が増えてしまったが故に、可視化が難しくなったけれど…

少し本題から脱線したけど、それもまたブログの良さだよね。僕にとっては、同調圧力がないだけでも、有り難いことなんだよ。

現在のブログ広告のあり方についても、ときに批判されるのは、一部のブランディングに熱心な業者ブログによる、特定のターゲットへ向けたアピールが、一般人に可視化されてしまって、過剰な反応を招いてしまった結果だと思っている。

どこに行っても、良いヤツもいれば悪いヤツもいる。それはどの国でも、どこの世界であっても同じだよ。

とりあえず僕のブログはそんな感じ。

確かに、ちゃんとしてないけれど、あんまり要求を高められても困ってしまう。だから、通報とかは止めようよ。そんなの、僕を痛めつけるだけで、インターネットのためにはならないよ。

みんなの正義のチカラは、弱きを助け巨悪を挫くためにあるんだ。