高級感あふれるレクサスとカルティエ

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ガラスに隔てられた格差を象徴するLEXUSショップ。ショーウィンドウに鼻を押しつけて目を輝かせる中年がいたら、それは僕だ。(撮影:チルド)


東京、青山のレクサスインターナショナルギャラリーを旗艦とするレクサスは、全国145店舗を展開するトヨタのハイエンドモデルである。グローバルブランドスローガンは「AMAZING IN MOTION」


高級感でモテたい

おはようございます。エグザイルのファンの女の子のファン、という難しい立ち位置のチルドです。

LEXUS、カッコいいですよね。

このまえ、街角のショールームで見かけて震えました。お家に帰って、さっそく調べたら、ハイエンドは1千万オーバーですが、普通のは500万で買えるようです。

僕は、貯金が8ケタあるので、買えないこともないんですが、毎月の維持費がざっくりで3万ほどかかってしまうんですよね…。駐車場まで含めると4万超えてしまうので、現実的にはきびしいです。やはり、手取りで月40万くらいないとダメっぽい。

でも、中古車なら300万辺りであるんですよ。高級車が欲しくて、中古車を買うというのは、盛大な本末転倒感があるんですが、選択肢としては残しておきたいです。


カルティエでモテたい

僕は、生まれてから時計って時間を見るものだと思ってたんです。そんな価値観をくつがえしてくれたのが千日さんでした。


イイ女にモテたいなら、良い腕時計をするのが近道です。

理由は至ってシンプル、女性は男性のドコに魅力を感じているのかというと、筋張って血管の浮いた「腕」と「手」の人気度が高いからです。

これは女性に特有のフェチズムとして有名な話ですね。

つまり、男のセクシーさをアピールできる腕や手に女性の視線を誘導するのに良い腕時計、それも女ウケの良い腕時計をするのが一番手っ取り早いという訳です。


カクテルが甘いのは、女性が飲み過ぎるため、と言ったのは村上春樹でしたが、時計が女性に見せるためにあるとは、まったく無い視点でした。

僕は、最近、ちょっと良い靴を買ったりして、おしゃれ気取りでいたのですが、それって、自分がはきやすかったり、磨くのが楽しかったからなんです。

つまり、小さい子供のように「自分がー、自分がー」と、自己満足だけを基準にして生きてきたんですよ。でも、大人って、やっぱり、見せる、いや魅せる意識が大事なんですよ。

実は、いま通ってる病院に可愛い女の子がいるんです。だけど、どうしていいかわからなくって…。でも、もしかして良い時計をしていたら、フラグを立てられるのかも知れません。

ただ、カルティエをいろいろ見たんですが、あまりピンと来ないんですよね。女性ウケを狙うとそうなるのか、僕の感性が貧困層のそれなのかどうもしっくりこない。

ともかく今年は、けっこうお金を使ってきたので、年末へ向けて、さらなる高額出費を目指していきます。


以上、チルドのブログでした。