散るろぐ

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うんこウマーと言えなければブログ飯は難しい

今日はちょっと広告について考えてみよう。

なんだまたそれかよ、って思うけど、インターネットを利用する、すべての人々に関係することだから、興味がなくても聞いてほしい。


記事のクオリティ

僕のブログ収入が激減している。前から大したことなかったけど、最近とくに激しい。

その原因を考えてみると、まず、僕が下手だからってことだった。ブログ広告の世界には、タイトルの付け方だとか、広告の配置の仕方だとか、いろいろあるんだけど、僕は面倒だからやっていない。そうゆう細かい積み重ねが原因で、収入が落ちてるんだと思った。

それからやっぱり、記事のクオリティが低いのもある。思い当たったのは、企業を批判する記事だった。ぷららのSIMがポンコツだとか、銀行から勧められる投資信託がクソだとか、ニトリのマットレスが臭うとか、僕はそうゆう記事をよく書いている。

一方で、僕が批判する企業は、Googleに広告を出しているスポンサーでもある。よくテレビ局はスポンサーの言いなりになっているから良くないという話題がある。当然ながら、おなじ構図がインターネットにもあり、ブログだけが例外なんてことはない。

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ある著名なアフィリエイターもこう言っていた。

広告には必ずスポンサーが存在します。

スポンサーをないがしろにしているサイトに広告を設置したいと思うスポンサーがいるのか?ということを考えれば自然とどういうサイト・ブログにすれば良いのか見えてくると思います。

しかしながらブログになると突然AdSenseが広告であることを忘れる人が出てきてしまうように思います。

自分がスポンサーの立場になって考えれば、どういうサイトなら広告を掲載したいか分かるのでは?

AdSenseの審査を通るための大切な考え方と記事中AdSenseについて - 鈴木です。別館


これは、別の見方をすると、スポンサーになって大金を投じれば、インターネット上の批判や、ブログの言論を封殺することもできる。つまり、うんこウマーと言えなければ、ブログ飯は難しいってことなんだ。


むかし、サラリーマン金太郎というマンガの中で、ある大口預金者が、銀行の預金を他の銀行に移すと言い出すのだけど、そこで銀行員が土下座するシーンがあった。土下座して、預金を移さないでくださいとお願いしていた。

僕はそれを見たとき、これこそ命をかけて戦争しなければならないと思った。なんでも金で思い通りになると思っている連中に、この身をひとつの弾丸として、再起不能の一撃を与えなければと強く思った。

また、なにかと話題の広告業界では、クライアントという怪物が跋扈していると聞く。真偽の程は定かじゃないけど、無茶な要求をしたり、人間の尊厳を踏みにじる行為によって、死に追いやったりしているらしい。もしも本当だったら、ただじゃすまさないぞ。覚悟しておけ。


すまない。また僕の妄想が加速してしまった。

正直、そんな深刻ではないし、無けりゃないでどうにかなるもんだよ。それに、Googleは良い会社だから、人類に新しい未来を提示してくれる。そして僕のAdSenseも、きっと回復すると信じている。

ダメだ、ダメだ。もっとハッピーなことを考えなければ。朝からなにを言っているんだ僕は。

おはよー!

うっひょーっ!
人生たのしい〜!んばばばあ〜ん!!