散るろぐ

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等身大のブログ

まずいな…。ブログを好きなように書けてるけど運営には行き詰まっている。

なんというか、弱い。

僕のコンテンツとしてのパワーが弱いんだよ。ぷららが鈍足だとか、走って足を挫いたとか、投資で3パーセント損したとか。

正直、どうでもいいわ……。

あんなの、いくら大げさに書いたところで、残業300時間で会社をやめたり、ピーシーデポの高額サポで、解約料20万払ったりするのに比べたら、不幸の度合いがぜんぜん足りない。

もっとこう、どデカい不幸や、とっておきの不運を背負わなきゃ、とても弱くて、みんなを楽しませることなんて、とうてい出来やしない。


ブログに求められるもの

ある時期から、ブログ読者の需要が変わってきたような気がする。突拍子もないエンタメ性より、親近感が優位に立つようになってきたんだよ。

けっきょく、エンタメ性を求めるなら、エンタの神様みたいに、毎回、毛色の違う芸人さんが出てきたほうが面白い。

そんな中、僕は自分を大きく見せようとして、さも大物のように振る舞ってきた。でも、ブログを継続していくには、 匿名でも実名でも、なるべく等身大に近づけないと、息切れしてしまう。

そして、継続が大事になると、エンタメ性というか、面白さで勝負していくのはどんどん難易度が上がってしまう。

ところが、等身大の僕って、面白くないんだよ。

これという趣味もないし、お金も使わない。物欲にも乏しいし、無欲というか、無気力というか。ブログを書き始めたのも、そもそもお金のかからない趣味だからね。

その辺り、お小遣いがほしいとか、お金目当ての方がパワーがある。むろん、そうゆう欲が無くても、うまくやれてる連中もいるから、一概にそうとばかりも言えないけれど…。


消費と供給

読者の「需要」に応えるのがブログだとしたら、体験を「消費」して、ブログにフィードバックしていくのが「供給」になる。

つまり、読者の「需要」に応えるブログは、常に消費と供給をバランスよく回していかなければ、ならない。そして、体験をフィードバックしていくには、それなりの消費が必要なる。

でも、僕には、趣味もないし、アニメとか漫画も、みんなほど好きではないんだよね…。

一番いいのは、やっぱり結婚して子供がいること。夫婦生活や育児、消費の傾向も、家、車、旅行、レジャーとか保険も入ってくるから、広告との相性もいい。


今後の行方

これからどうするかな…。今のところ、会社をやめる予定もないし、いろんな事情から、現状維持で進むしかないからなー。

彼女が高齢だから、有給使ってほいほい旅行に行くわけにもいかないし…。やっぱり側についていてあげないと。

なんか愚痴みたいになってきたな。ともかく、面白いことを書かねば。



ブログの道は長く険しい。