女性蔑視なんてとんでもない

こんちは。女の子が隣にいると落ち着くチルドです。

このごろ、僕が「女性蔑視している」なんて言われるようになってしまった。自分ではそんなつもりは無いから、ちょっと意外なのだけど、それも僕の不徳といたすところなんだろうね…。

そこで今日は、僕の女性観について話すよ。真意をちゃんと伝えて、女性ファンの心をガッチリつかんでおかなきゃ。




僕の使命

人間は、大きく分けると男性と女性になるよね。例外もあるけど、基本的にはね。だから、僕が世界を語るとき、女性について話題にしてしまうのは、そのためなんだよ。

無条件に愛さたい女性と、いつかシンデレラが現れると思っているおっさん。それが僕らの世界をより複雑にしている。

そのナゾを解き明かすのも、僕に課せられた使命なんだ。だから特別に、どんな女性がアウトで、どんな女性がセーフだなんて、ジャッジをするつもりはないよ。


彼女は年金受給者

こんな僕だけど、いちおう彼女はいる。年金受給者(高齢)というアドバンテージがあるから、結婚はムリだけど、僕が年齢でひとを判断しないという証左にはなるよね。下は20代後半から、うえは50代まで、幅広くカバーしてるつもり。

若いころは、エキセントリックな女性が好きだったな。珍しいモノに惹かれてしまう。そして、僕なら、どんな女の子でもしあわせに出来ると思っていた。そんな時期もあった。

だけど、エキセントリックな女の子って、難しいんだよ。いや、難しいんじゃなく、そもそも僕に、彼女たちを幸せに出来る器(うつわ)も無かった。

どちらかと言えば、僕の方がおかしいってコトに気付いて、それ以来、なるべく常識的な女性とお付き合いするようにした。それからは、けっこう上手くいってる。


ナチュラリスト

加えて、僕は、女性を欲望の対象としては見れない。僕の書く女性に関する記事に、過剰に反応してしまうとしたら、それは潜在的に、女性をモノみたいに考えているからじゃないかな。

僕はいつも、女性に意思をもって生きて欲しいと願っている。そんな思いを込めて、いつも記事を書いているよ。


余談になるけど、僕には若い頃から欲しい物がなかった。「所有する」という感覚に違和感があるんだよね。お金があればいいと思うのは、それがあれば働かなくていいと思ったからで、お金そのものに執着はなかった。

僕にとってのお金は、力としての財力じゃなくて、あくまで、暮らしていくための費用でしかない。

つまり、女性もお金も、その他もろもろも、僕にとって所有する物ではなく、自然に咲く草花のような存在なんだよ。

うまく伝わってるかな。


女性蔑視なんてとんでもない、という話題でした。