ブログやってる女の子は微妙に個性的

タイトルの発言をツイッターに投稿しようと思ったけど、誤解を招きそうだから、ちゃんと書くことにしたよ。

個性的というのは、最近教えてもらった言い回しで、ソフトな表現なんだよ。インパクトには欠けるけど、とても優しい語感だから、気に入って使っている。


女子率アップ

いつからだろう。ブログを書く女の子がとても増えた。昔も居たんだけど、実は中身がおじさんだったりして、ガッカリした経験を経て、今はちゃんと女の子がブログを書いている。

僕が読んでいるブログも、約4割を女の子が書いていて、ふだんの暮らしや仕事のこと、恋愛から育児まで、話題も幅広くあつかっているから、いつも楽しく読んでいる。

だけど、ビジュアルという観点からすると、そこまでテンションが上がらない。ヘンではないけど、わぁ、かわいい!、ともならない。


アラサー世代

そのひとつの要因として、実社会では若い娘がチヤホヤされるってのがあると思う。年齢的にアクティブではなくなった女の子が、動きの少ないブログにシフトしてきてるのかな。

女の子が増えたと言っても、まだまだ少ないから、ブログ界隈では、女性であるだけで注目度が高まる。

つまり、過ぎ去りし日の残滓みたいな、そんな感覚が味わいたくて書いているのだろうか。実社会で満たされなくなった、女性特有の承認欲求。その代替としてのブログ。


20代

いっぽうで、若くして実名顔出し、チラッと顔出しのブログもある。僕が微妙だなと感じるのは、主にこっちのほう。

若さのアドバンテージはあるものの、ふつうに街を歩いていたら、すれちがっても通り過ぎてしまう。だけど、ブログなら内面的な魅力を文章で表現できるからね。

本当に表現できてるのって聞かれると、自信なくなるんだけど、少なくともスルーしたりはしない。暮らしの写真がアップされていれば、ともかく見てみるくらいの興味はある。


居場所としてのブログ

それがどうしたの?、という話しではあるけど、ちょっと気になったので書いてみた。

それと言うのも、僕の場合、実社会での、地位も発言権もなくて、ここでしか相手にされない現実があって、ブログを書いている。ブログに居場所を求めている。

常日頃の生活が充実していたら、ブログじゃなくて、実態のある生活の中で、影響力があればいいなと願う。

男性の場合、未婚で年収300万なんて、正直なところ需要はないんだよ。急に消えてしまっても、気付く者すらいない、儚い存在。



ブログやってる女の子は微妙に個性的…という話題でした。