散るろぐ

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Amazonが売れるのは都市伝説じゃないのかな

こんちは。チルドです。

「Amazonアソシエイト」って知ってる?

Amazonなら知ってるよね。大手通販サイトだから、利用してる人もけっこう多いと思う。

「アソシエイト」というのは、Amazonで売られてる商品を、自分のブログやツイッターで紹介して、売れたら、3%〜8%の手数料をもらえる仕組みのことなんだよ。

僕のブログも、このまえやっと審査に通った。アソシエイトに登録してもらえた。つまり、僕がここで紹介したアイテムを、読者のみんながいっぱい買ってくれたら、僕の口座に巨額の手数料が入るってカラクリなんだ。フハハ。


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甘くない現実

だけど、現実はそんなに甘くなかった。

とにかく売れないんだよ。

僕はAmazonの審査に、10回も落ちたから、審査さえ通れば、カンタンに売れると勘違いしてしまった。

みんな気づいてなかった(あるいは気づかないふりをしていた)かも知れないけど、僕は、必死になって、商品をおすすめしていた。

どんな説明を書けば、読者が食いつてくるか。何を紹介すれば、衝動的にポチって買ってしまうかってことを、それこそ寝る間を惜しんで考えた。参考書も読んだ。 WAROCOMだって見た。

だけど、ぜんぜん売れない。他のみんなは、一ヶ月に、5万、10万、100万なんて、ガンガンに売れてるのに、僕は数千円しか売れなかった。

ちなみに、1000円の5%は50円だから、僕の手取りは推して知るべしだよ…。

自己申告への疑惑

この界隈で有名なのは、 ワロリンス氏(23万6415円)とか、ヒトデ氏(4万3000円)辺りかな。

そこで僕は、はたと気づいたんだよ。みんなが売れたって言ってる数字は、本当なのかってことに。

いや、他の人がウソを書いてるとは思わないよ。でも、売上げと手数料を取り違えてる可能性だってゼロではないよね。

つまり、5万円の売上げがあって、手数料は2,500円だったのに、手数料(収入)が5万円だったと、取り違えてしまったんじゃないか、ということなんだよ。

そう考えると、すべての辻褄が合う。僕が売れない理由が、点がつながって線になるようにスッキリ解けた。つまり、僕が売れないんじゃなくて、みんな売れてないってことだよ。

何を信じたらいいのか

むろん、これは憶測の域を出ない。全員正しくて、僕が間違ってる可能性もある。それに、日本中を見渡せば、2〜3人は100万円の手数料を稼いでる人もいるだろうし…。

だけど、僕が売れてないのは事実なんだよ。けっこう頑張ってるのに、ぜんぜん売れない。

だから、Amazonで100万円なんて、信じるほうが難しいんだよ。

ちくしょう!


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