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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

ブランディングに失敗した

ブログ

セルフブランディングってむずかしい。

僕には、これといった特技がないんだよ。だから僕がブログで人気になるには「人柄」を売りにするしかないと思った。

そのために、ここ数ヶ月は、愛されキャラになるための記事、いわゆるブランディングに注力していたんだよ。

崩れたブランド

tumbling

ところが、昨日の記事で、その思惑はもろくも崩れ去ってしまった。せっかく積み上げてきた好感度が暴落してしまったんだよ。

油断もあったかも知れない。

ちょっとした苛立ちに、アンガーコントロールを失ってしまった。けれど、僕をよく知っている人たちにとっては、なんてことない日常だったハズだ。

しかし、コンテクストを理解していない大衆にとっては、かっこうのヘイトの対象になってしまった。否定的なコメントの流れから、こんな時だけ乗ってきたスマートニュース(SmartNews)。

迷走の果てに

僕は間違っているのかも知れない。ブランディングにしっぱいした、という点では、明確な答えが出てしまった。

でも、自分を偽って造りあげたブログに、どんな価値があるというのか。他人の顔色をうかがって書く文章に、なんの魅力があるというのか。ブックマカに瞑想する自由があるように、僕には迷走する自由がある。

条件を理由に断る42歳、その憤りをブログに書いた41歳、新聞紙のホチキスの止め方がなっていないと叫ぶコメダホチキスマン。

誰しもが、わがままに生きている。