ブログとはインターネットに文章を書くこと。それだけなんだよ

みんな。新しい朝が来たよ。

さいきん、気がついたんだけど、インターネットでは、「僕はもうダメなんじゃないか…」ってつぶやくと、みんなが「いや、そんなことはないゼ」って声をかけてくれる。

それを聞いた僕はちょっと元気になる。

この現象に名前をつけて、地球規模に普及すれば、世界はもっと輝いてくる。みんながみんなを支え合って、家族のように暮らせるんじゃないかな。

僕がブログに求めるもの

昭和から平成になって、もう28年も経ってしまったんだよ。

年年歳歳、花相似たり、歳歳年年、人同じからず…なんて言うけれど、僕も、玄関先に植えたキンモクセイも、どんどん年老いていく。階段をちょっと上り下りしただけで、息切れしてしまうんだ。

僕はもう、若くないという現実を受け止めて、これからのライフプランを立てていかなきゃならない。

そうなると、先立つものはお金ってことで、僕は、お金のためにブログを書いている。僕が文字を書くと、知らない誰かがお金をくれるんだ。

ブログ稼業

文筆家も、漫画家も、芸術家だって、お金をもらってるんだから、ブログ家の僕だって、お金をもらうのは悪いことじゃないよね。

僕は、ほかの人みたいに、大きくは稼げないけど、僅かなりとも収入になれば、充分だって思える。身の丈にあった暮らしを、していけばいいんだから。

先月からパチンコの広告が解禁になって、すこしアップしたんだよ。ギャンブル、出会い、情報商材…。

そんな欲望が、自由奔放に交錯する、光と影みたいなところに、僕は文章をそっと置いている。誰が読んで、何を思うかなんてわからないけど、僕はそこに文字を置き続ける。

ブログの本質

達観っていうのかな。もう、だれが何をしただとか、なにが善でどれが悪かなんて、とても些末なことに思えてきたんだ。

過去には、誰もがブログに定義を与えようとしてきたけど、それは無意味だった。インターネットに文章を書くことに、そんな定義は必要ないんだよ。

多様性がスタンダードな世界では、僕たちはどこまでも自由であり続ける。みんながみんな、やりたい事をやればいいんだよ。

そして、「僕はもうダメなんじゃないか」とか言う、つぶやきを見つけたら、「そんなことないゼ」って、声をかけてあげればいい。

それが僕の、ブログを続ける理由なんだ。



今週のお題「私がブログを書く理由」