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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

チルドさんって本当はバカなんじゃない?


こんちは。チルドです。

どうも最近、僕のまわりで

「チルドさんって本当はバカなんじゃない?」

という疑惑が流れているらしい。


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そうだね。

ある人がバカであるか否か、という判断はとても難しいよね…。色んな事情もあるから、十把一絡げには言えない、ってのが本当のところじゃないかな。

だって、世に名を成した人物でも、極端に物忘れが激しかったり、支離滅裂な行動をしたりするからね。

例えば、長嶋茂雄元監督のファンや、アンチの人々はいるけど、彼がバカだと思う人はいないよ。それは単順に、彼が野球が上手いからじゃなくて、個性として認知されているからなんだよ。

ぷららの失策

先日、僕は、SIMカード界で最弱のコスパと通信測度を持つと言われている「ぷららモバイル」のSIMカードを契約してしまった。

これは僕の人生の中でも、特筆すべき失策として語り継がれるだろうね。ぷららは、無制限のくせに、大きなデータを取得しようとすると、回線をぶっちぎるんだぜ…。

しかし、それは、誰かSIMカードに詳しいひとに聞けば、回避できた失策だったのかもしれない。

人に気を使う僕

僕は人にとても気を使うんだよ。だから、なんでも気軽に質問をしたりできないんだ。そもそもインターネットのプロバイダ選びって、その人の感覚や通信の頻度によって、ベストは違ってくる。

つまり、相談者にどのプロバイダがベストなのかは、一概には言えないのが本当のところなんだよ。

僕は、そんな曖昧な質問を誰かに投げかけて、相手の貴重な時間を奪いたくないんだよ。それに、教えてもらったベストアンサーを実行しなかったら悪いとも思ってしまう。

良さそうなのを詳しい人たちから、複数の回答をもらって労力を減らすって手もあるけど、そんなことをする自分を、僕は許せないよ。

その結果、情報が錯綜して、ぷららを選んでしまったりする。つまり、最も有効な手段は知っているけど、それを選択できないんだ。

挫折から学ぶこと

ありきたりな話しだけど、僕は挫折や失敗から学ぶことが、遠回りにみえて実は近道だと信じてる。

経験上、悩んだり、しくじることで得られるものって、案外多いんだよ。それは、教えてもらったり代行してもらうと、気がつかない物事の本質なんだ。

だから僕は、たとえバカだと思われても、自分で決定して解決することを、あえて心がけている。流した涙は明日への糧に、失ったお金は未来への投資になるからね。

むしろ、要領よく立ち回ってる連中より、一歩先を常に歩んでいるんだ。フハハ。

つまり、僕はバカじゃない。

そこは、理解してもらえると助かるよ。


ではね。