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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

ひとり暮らしから1ヶ月経ってわかったこと

暮らし ひとり暮らし

こんちは。チルドです。

今年の3月からはじめたひとり暮らしも、早いもので1ヶ月が経ちました。なにもかもが初体験なので、最初は戸惑いもありましたが、けっこうラテンにやっています。

そこで今日は、ひとり暮らしをしてみて、良かったところを、お知らせしてみますね。

ひとりも意外に楽しい

やっぱ、ずっと一人じゃ寂しいでしょう、とか思っていましたが、まったくそんなことありませんでした。とにかく生活にノイズがないんですよ。

こっちを煩わす雑音がありません。実家や共同生活をしていると、他の人がなにかを言ってくることもありますし、こちらが言わなければならないことも出てきます。

それがゼロなんですよ。びっくりです。これを味わってしまったら、もう実家とか戻れません。そう考えると、ずいぶんと、大きな代償をはらって実家暮らししていたのだと感じますね。

お部屋を飾るのが楽しい

共同生活していると、必ず感じるのが「こんなもん、ここに置くなよ」です。どうです?心当たりがあるでしょう。

けっきょくみんな、自分のやりやすいよう(もしくは気分)に家具やインテリアを扱うんですよ。そこに小さなストレスが積み重なっていきます。

ところが、ひとり暮らしなら、そんなストレスが皆無です。気分が乗らなかったり、疲れていたら、とりあえず放置でも大丈夫。

元気なときに、一気に片付けたりなんて、自由自在です。フハハ。

郵便受けをのぞくのが楽しい

これは個人的に好きなことなんですが、郵便物ってなんかいいですよね。実家のときもポストをよく見てたんですが、これがひとり暮らしになるとさらに楽しさが増します。

なにしろ、自分宛にしか届かないんですよ。住んでるのは僕ひとりですからね。100パーセント僕宛です。

はぁはぁ、今日はなにが届いてるんだろうと、いつもわくわくしています。たいていは、公共料金の請求書とか、ゴミになるチラシなんですけど、それでも嬉しいものです。

自炊もけっこう楽しい

自炊なんて書いちゃいましたが、たいていコンビニか、彼女が作ってくれたのを食べてます。

でも、1度だけ袋ラーメンを作って食べました!

こちらです!

うまかっちゃん オリジナル 5個パック

うまかっちゃん オリジナル 5個パック

味は変わらないんですが、自分で作って食べると、一味違って感じるんですから、不思議ですよね。

ふだんは、ポットにお湯を沸かしてコーヒーですね。僕は、基本的にお家では、コーヒーしか飲まないんです。

自分で決める楽しいまとめ

いやー、いいですね。ひとり暮らし。もちろん、家賃や水道光熱費なんかの、支払いの義務というか、責任が出てくるんですが、それも含めて楽しいですよ。

自分で自分の人生をコントロールしてる感がハンパないんですわ。これは、絶対に知っておいた方がいい感覚ですね。

それから、住まいへの愛着ですね。住めば都なんて言いますが、ホントにその通りですよ。

今住んでるのは、1DKになるんですが、それでもちょっと広く感じるかなー。寝るとこは今の半分でも良いくらいですね。

実家最強なんて言ってた、過去の自分が恥ずかしいですよ。みなさんも、ぜひ、この感覚を確かめて、暮らしをエンジョイしてみてくださいな。



では!