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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

車のドアはやさしく閉めてよ!


こんちは。チルドです。

今日、老人ばかりの僕の職場に、待望の若い女の子が入って来ました!

若いといっても32歳なんですが、平均年齢51歳の我が社では、肥溜めに鶴です。ひさしぶりにウキウキですよ。

さっそくお店巡りのドライブに行って来ました!

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最初は、いろんなお店を見てもらって、雰囲気を体験してもらうんです。

先ほど戻ってきて、ドライブもお店周りも楽しんだのですが、予想に反してモヤモヤが残ってしまいました。けっきょく彼女には言い出せなくて、ここに書いているワケですが…。

それと言うのも、彼女、クルマから降りてドアを閉めるとき、勢いが強すぎるんです。

「バンッ」なら、まだゆるせるんですよ。

人間ですから、たまたまってこともありますもん。

でも違うんです。「バーンッ!」なんです。

しかも彼女、手元ぜんぜん見てない。ふつうドア閉めるときって、挟まる物が無いかぐらい確認しますよね…。

最初見たとき驚いたので、つぎから注意深く観察していました。すると…

ドアを開ける

足を揃えて下りる(パンツが見えないように)

バッグを取って肩にかける

後ろ手にドアを押す

「バーンッ!」



これ、指摘するべきですよね。

もしですよ?

彼女がこのクセを直さずに結婚して子供が出来たとするじゃないですか。

子供って、よく動き回るので、開いたドアのところに手を出すってありますよね。

そんなとき、彼女が「バーンッ!」をやってしまったら大変ですよ。子供の指って細いんです。それがあんな勢いだったら、骨折どころか、指そのものが…

ぉぉ…、おそろしい、おそろしい。

もう、早急に注意したいんですが、そのいっぽうで彼女に嫌われたくない(うるさい人だと思われたくない)僕もいるんです。

どのタイミングで、どんなふうに指摘すれば、角が立たないように止めさせられるんでしょうね…。

自動車学校でも、習ったと思うんだけど、忘れちゃったのかなあ…。



車のドアはやさしく閉めてよ…という話題でした。