散るろぐ

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古い はてな をぶっ壊そう!

こんちは。

読書量が足りない、もしくは読んでいる本がクソなチルドです。

時代って流れて行きますよね。

ブログだっておんなじ。はじめに、古き良き時代のテキストサイトがあって、それからブログに以降していった。そう言えばmixiなんてのもあったなぁ…。

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その後は、コンテンツの無料か有料かで大きく揺れ動いた。一部はメルマガなんかのアンダーグラウンドに沈んでいったよね。そして、集客はできるけど、お金にはならない膨大なテキストが残った。

押し寄せる広告の波

そこに広告資本が投下されるのは、逃れようのない必然なんだよ。だから、未だにブログに対して、広告だのアクセス稼ぎだの言っているのはナンセンスなんだ。時代はもうとっくに変わっているんだよ。

そんなに信用を担保して欲しけりゃ、ヤフーニュースとニュースピクスを見たらいい。ただしBLOGOSはダメだ。

その流れの中で、ブログは自由な空気でやっていけるメディアだよ。つまり、なんでもありってこと。

そこら辺は、もう若い世代にとって普通になってるんだけど、まだ古い価値観から脱却できない、過去の重力に引かれている人がいる。

株式会社「はてな」が上場する意味を考えてみなよ。もうノスタルジックな幻想は捨てるんだ。それでもまだ、しがみつく気かな?

あえて言うよ。クズであると。

広告資本で腐海化したネット世論

他方で、新たな脅威も生まれている。広告が大々的に進出したことで、ステルスマーケティングのような、倫理上、問題視される手法は淘汰された。

しかし、今度は、浸透した広告によって、世論を操ることが可能になってしまったんだ。

新しいiPhoneが発売されると、ネットがiPhone一色になるよね。あれは、みんながiPhoneに関心があるんじゃない。そこに巨大な広告費が投下されているからなんだよ。

つまり、お金次第でいろんなことが、簡単に操れるようになったってこと。

古い「はてな」をぶっ壊そう

現実と、そして幻想が混在したこの世界では、あらゆる変化がものすごいスピードで駆け抜けていく。断言するよ。その変化を受け入れられない者は、ここに住む資格はない。

大事なのは、スピードについていく事じゃなく受け入れることなんだ。資本で汚れてしまった幻想の中では、純粋なだけじゃ生きれない。

そして、フィールドが変わっても、僕の武器は変わらない。より軽快なリズムで薄氷を踏みながら、適当な言葉を振り回す。

たとえそれで、何かが壊れても構うもんか。このフラストレーションは、手当り次第に破壊しなきゃ収まらないんだ。

広告の腐海となったインターネットで、僕は生き残ってみせる。本能を研ぎ澄まし、二次元の中でフェイクと踊るんだ。


ついてこなけりゃ置いてくよ!

古いはてなをぶっ壊そう!