読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

ネットカフェで読みたいマンガを選んでみた

暮らし

先日、ネットカフェに行ったのですが、いざマンガの山に囲まれると、正直、なにから読んでいいのか、わからないんです。けっきょく、いつも通りパソコンをポチポチしていたら、時間が経ってしまって…。

そこで、今日は、気になったり、読みたいと思ったマンガをメモしておきます。40歳独身のドラクエ世代が選んだマンガなので、好みは、めちゃくちゃかたよっています。その点、ご了承くださいませ。

目次

※ あらすじは、すべてウィキペディアより引用・参考にしております。


グルメ

深夜食堂

深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)

深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)

新宿の路地裏にある食堂を舞台に、マスターと客たちとの交流を描く。のれんは「めしや」だが、深夜しか営業しないことから常連客は「深夜食堂」と呼んでいる。メニューは豚汁、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターができるものなら何でも作ってくれる。

グルメマンガと言えば「孤独のグルメ」が人気ですよね。でも僕は、あの主人公、あまり好きではないんです。こっちの方が自分には合いそうです。

ダンジョン飯

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

ダンジョンを彷徨う冒険者が、ファンタジーに登場する様々なモンスターを、現実的な調理方法によって料理しながらダンジョンを踏破していく。アドベンチャーとグルメを融合させたマンガ。モンスターの生態を考察し「いかに調理すれば美味に食べられるか」を主眼に置いている。

モンスターを倒して喰らうって、発想に仰天しました。いま一番気になっているマンガです。

マネー

闇金ウシジマくん

闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)

サラ金『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨の日常と、店に訪れる客とその関係者の人間模様と社会の闇を描いたストーリー。 ギャグ漫画を思わせるタイトルだが、多くのエピソードにおいて人々が救いのない様子に陥るため、残酷なシーンもあり閲覧注意である。

怖いもの見たさです。ネットで、公園のすべり台の上から「今のセリフいい。オーラ出てる」っていうコマのキャプチャを見かけてから、気になりはじめました。

グラゼニ

グラゼニ(1) (モーニングコミックス)

グラゼニ(1) (モーニングコミックス)

プロ野球の「カネ」をテーマとした作品。試合描写よりも金勘定の話がメイン。主人公は左の中継ぎ投手という地味なポジション。その視点から超格差社会であるプロ野球のシビアな世界を描く。愛読者ヤクルトスワローズ、押本健彦は「漫画によくある夢物語ではなく、現実に近いので僕らも入りやすい」とコメントしている。

けっこう生々しいテーマで面白そうです。プロ野球選手の年俸がどうなっているか知りたいです。

勝負事(将棋・囲碁)

ヒカルの碁

ヒカルの碁 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ヒカルの碁 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ウィキペディアのあらすじが秀逸すぎたので、あらすじを書きませんでした。あらすじを読むだけでもやたら面白いんですよ。

評判の良いマンガで、どこかのレビューに内容が想像とぜんぜんちがって面白かったと書いてあって、かなり期待しています。


ハチワンダイバー

ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

プロ棋士を目指すが挫折し、賭け将棋で日銭を稼いでいた主人公の菅田健太郎は、ある日、秋葉原の女真剣師「アキバの受け師」に勝負を挑むが、手も足も出ずに完敗。 プライドをズタズタにされ、その悔しさから将棋への情熱を取り戻す。しかし自堕落な生活で部屋は荒れ放題。片付けに清掃会社を依頼するが、現われたのはなぜかメイド。しかも菅田を「ご主人様」と呼ぶそのメイドこそ彼のプライドを打ち砕いた張本人、「アキバの受け師」だった。

僕はもともと将棋好きなんですが、こちらは設定とキャラが面白そうです。

3月のライオン

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

15歳で将棋のプロ棋士になった少年・桐山零(きりやま れい)は、幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士、幸田に内弟子として引き取られた。

これ、ホントに面白いんでしょうか。半信半疑です。でも色んなところで絶賛されてるんですよね…。好きなマンガでも1番に推している方が多いです。読んでみるかな…。

スポーツ

ベイビーステップ

ベイビーステップ(15) (週刊少年マガジンコミックス)

ベイビーステップ(15) (週刊少年マガジンコミックス)

普通の男子高校生・丸尾栄一郎が、テニスの魅力に目覚め成長していくストーリー。奇想天外な必殺技が登場しない現実的な展開で「全てのボールに追いつき、コントロールできれば理論的には負けない」という言葉を信条に、優れた動体視力と、試合中でもノートで試行錯誤する独自のプレースタイルでプロテニスプレイヤーを目指す。


少年マガジンに連載中のテニスマンガです。マガジンを買わなくなって久しいんですが、これだけはコンビニでパパッて見てます。見逃してる回もあるので一気読みしたい。

ヒロインの「なっちゃん」が可愛い!

アクション

バナナフィッシュ

BANANA FISH(1) BANANA FISH (フラワーコミックス)

BANANA FISH(1) BANANA FISH (フラワーコミックス)

舞台は1970年代のアメリカ。スラム街のストリートキッズのボスとして君臨する主人公のアッシュは、マフィアの指示で銃撃した男から「バナナ・フィッシュ」という言葉とともに小さなロケットを受け取る。「バナナ・フィッシュ」はベトナム戦争で廃人となったアッシュの兄がしばしば口にしている言葉でもあった。その意味を探ろうとしたアッシュは次々と謎の刺客に襲われることになる。

むかし家にあったんですが、引っ越しで無くしてしまいました。もう一回読みたい。


ギャングース

ギャングース(1) (モーニングコミックス)

ギャングース(1) (モーニングコミックス)

不遇の人生を送ってきた3人の少年が、窃盗団を結成し、被害届を出せない犯罪者だけを対象に「タタキ」と称した強盗や窃盗を敢行していく。

優先順位は低いんですが、名前をよく聞くのでチラっと。

新宿スワン

新宿スワン(1) (ヤングマガジンコミックス)

新宿スワン(1) (ヤングマガジンコミックス)

作者の和久井健は、かつて実在した日本一のスカウトマン。『新宿スワン』は実在したスカウト会社を舞台とした作者本人が体験した出来事にフィクションを交えて描かれている。舞台は2000年代初頭の新宿、歌舞伎町。スカウトマンの主人公の成長と、歌舞伎町の裏社会を描いた作品。

裏社会とか、歌舞伎町って、すごく気になりますよね。自分ではぜったいに見れない世界なので、読んでみたいです。


軍鶏

軍鶏 (1) (Action comics)

軍鶏 (1) (Action comics)

有名私立高校に通う16歳の主人公の成嶋亮は自分の両親を刺殺してしまう。亮は少年院に入り、そこで出会った空手の達人・黒川健児に師事して「生き残るための空手」を身につけ出所してからは格闘界に入り、無軌道なバトルを繰り広げてゆく。

こちらも犯罪物です。ふつうにバイオレンスで面白そう。


オメガトライブ

OMEGA TRIBE(1) (ビッグコミックス)

OMEGA TRIBE(1) (ビッグコミックス)

あらすじをチェックしたけど、よく分からない。どうも人類の「種」をテーマにしたバイオレンスらしい。隠れた名作とも言われているようなので、コッソリ読んで見たい。

ビジュアル

風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)

こちらは、あらすじの説明はいりませんよね。テレビの映像では見てるんですが、マンガも見たい。アニメとはちがう魅力があるってウワサです。

攻殻機動隊

攻殻機動隊 (1)    KCデラックス

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

近未来の科学技術が高度化した日本が舞台。生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活動を描いた物語。

笑い男のロゴマークで気になっているマンガです。ちょこっと見たことあるのですか、続けて見れてないので。それに、攻殻機動隊を語れるとカッコいい気がします。

ギャンブル

賭博黙示録カイジ

賭博黙示録 カイジ 1

賭博黙示録 カイジ 1

自堕落な日々を過ごしていた主人公、伊藤開司が、友人の保証人となって多額の負債を抱えたことをきっかけに、一発逆転のギャンブルに挑んでいく。命を賭けた極限状態の人間の思考・生き様が描かれている。

ヤンマガで連載してたのを見ていたので、前半は知っています。それ以降を読んでいないので、まとめ読みしたい。

ヒューマン

コウノドリ

コウノドリ(1) (モーニング KC)

コウノドリ(1) (モーニング KC)

医師であり、ジャズピアニストでもある、鴻鳥サクラが主人公の産科医療漫画。妊婦とその家族を中心に「切迫流産」「人工妊娠中絶」といった、リアルな産科医療の現実を描く。

綾野剛が出ていたテレビドラマで知りました。ある系の漫画です。妊娠出産って、こんなリスクがあるんだとガクブルしてしまいました。教養のために読んでおきたいです。


聲の形

聲の形(1) (週刊少年マガジンコミックス)

聲の形(1) (週刊少年マガジンコミックス)

聴覚の障害によっていじめ(嫌がらせ)を受けるようになった少女・硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛などが描かれる。

内容は想像つかないんですが、評価の高いマンガです。色んなひとが1位に推しています。

歴史

ヴィンランドサガ

ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンコミックス)

ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンコミックス)

11世紀初頭の北ヨーロッパ及びその周辺を舞台に繰り広げられる、当時世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様を描いた時代漫画。

基本的に時代マンガ好きです。これも前半(1巻〜3巻)は読んでます。それから、なかなか進まなくて「終わっちゃったの?」と思ったら、いつの間にか進んでました。絵が好みなので、今すぐ読みたい感じです。


ヒストリエ

ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス)

ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス)

紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台に、古代オリエント世界を描いた作品。マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いている。

時代物好きなのですが、この辺りはぜんぜん分かりません。教養のために読んでおきたい。


ホークウッド 

ホークウッド コミック 1-5巻セット (MFコミックス フラッパーシリーズ)

ホークウッド コミック 1-5巻セット (MFコミックス フラッパーシリーズ)

14世紀、ヨーロッパが舞台。金で雇われ、戦いを生業とする傭兵の活躍を描く。ストーリーは傭兵隊を率いる若き傭兵隊長ジョン・ホークウッドを中心に展開していく。

こちらは、インターネット発なんでしょうか。某ブログで紹介されていて知りました。ファンタジー小説の時代背景に近いのかなってところに興味がわきました。

ゲーム

ダイの大冒険

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ドラゴンクエストシリーズの世界観・設定を元にした漫画作品。ストーリー自体は本作オリジナルであり、ゲーム作品との接点はない。

選んだ中では唯一のゲーム物です。ドラクエ世代ですからね。ワンピースの価値観には、どうも馴染めないので、こちらを読んで初心にかえりたいです。


あとがき

マンガの紹介って大変ですねー。なめてました。ホントにスイマセン。

しかも、読んでないマンガ紹介してしまって申し訳ないです。僕の備忘録として活用するつもりなので、ご勘弁を。

だって、マンガ高くないですか? 小説は、古本屋さん行けば100円ですし、マンガと同じ値段で中古ゲーム買えるじゃないですか。

それを考えると、マンガは、借りたり、ネットカフェに行って読んだ方が、おトクかなって思ってしまうんです。いや、家でまったり読めれば、それが理想なんですけどね。

しかし、マンガ増えたわー。めっちゃ多い。

アニメや映画もですが、これだけコンテンツが増えたら、追体験するだけで、ひとの一生って終わっちゃうんじゃないの? とか思ってしまいます。

仕事より、娯楽がメインの時代がやって来ましたね!



ではでは。