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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

歯医者でおっぱおパフパフなんてないから

暮らし


今日は歯医者さんの日だから、忘れないように行かないとね。月一回のメンテナンスだけど、僕はちょくちょく忘れてしまうんだよ。

予約を忘れてたとき、かかってくる電話って気まずいよね。ぜんぜん知らない番号から着信が入って「ん?こんな番号知らんし…」って思いながら、小声でもしもしって言うと、「○○歯科ですが」って言われて「あー!」ってなる。

そのときイヤなのが、とっさに嘘ついちゃうことなんだよ。申し訳ありません、ちょっと仕事が押してしまって〜、的なことをペラペラしゃべってしまう。そんで早く話題を変えたくて、次の予約フェーズに持ち込もうとする。

歯医者のおねーさんは「お前、忘れてたんだろ?」とは、モチロン言わない。でも、素直にごめんなさいって言えないよね。それが大人になるってことなんだよ。きっと僕たちは、そうやって年をとっていくんだ。

だから、今日はゼッタイに忘れちゃいけない。ちなみに16時に予約してるから、もしも、優しい人がいたら、ツイッターなどで注意を促してほしい。

メンテナンスは1000円以下

僕が月イチで歯のメンテナンスに通い始めて、かれこれ5年になる。歯石を取ったり黄ばみを除去するクリーニングなんだけど、僕の行ってる歯医者さんでは、1回720円〜950円でしてもらえるんだよ。

ところが、最近、ゆゆしき問題が起こっている。それがおっぱおパフパフ問題なんだ。

おっぱおパフパフ

これ、最初に誰が言い出したのか知らないけど、めっちゃ迷惑してる。施術中に歯科衛生士さんのおっぱおが、頭にパフるって童貞の妄想なんだけど、ふざけるなよ。

僕は、歯の健康だけを必死に考えて、貴重な時間を割いて歯医者さんに通ってるんだよ。それをあたかもいやらしい目的みたいに思わせるのは本当にやめてほしい。

じっさいに、おっぱおが顔にパフるなんて無いから。あったとしても触れる程度で、ネットで言われているようなムギューなんてゼッタイならないから。

だけど、そんな風に僕が言うと信じてもらえなくなるんだよ。「そっちが目的なんでしょ?」みたいに思われてしまうんだよ。

いいか。おっぱおパフパフなんて存在しない。覚えておけ。

歯のメンテナンスの重要性

ついでに月イチで歯医者に通うメリットを書いておくよ。それには大きく2つある。

  • 歯茎が強くなる
  • 歯磨きの意識が高まる

メンテナンスを30日間隔ですると、虫歯を予防しやすくなるのは当然だけど、それ以上に良いのは、ていねいな歯磨きが習慣化することなんだよ。

歯医者に行く前って、なるべくキレイに磨いておきたいって思うよね。歯医者さんに「うわ汚い!」なんて、誰も思われたくない。

それが、月イチに設定してあると、歯磨きの意識はいつも高くなるんだよ。だから自然と歯をていねいに磨くようになる。そしてそれが習慣化すると歯茎が締まってくる。

虫歯って歯に原因があるイメージだけど、僕の経験からすると、歯そのものより、歯茎の炎症だったり、歯茎のゆるみが、虫歯のトリガーになってる気がするんだよ。

その証拠にメンテナンスに通い始めてから、5年になるけど、虫歯どころか歯痛もまったく出ていない。それまでの30年を考えれば奇跡的な事実なんだよ。だいたい1年に1度は、急に痛くなって歯医者に駆け込んでたからね。

歯の健康は知識ではない

みんな、歯磨きとか、歯の健康にまつわる知識はもってるよね。おそらく僕の数倍、いや数万倍の知識を、その小さな頭に溜めこんでるはずなんだ。

だけど虫歯が無くて歯茎が強いのは、僕の方なんだよ。それは、おっぱおパフパフなんかとは比較にならないほど人生を豊かにしてくれる。

おっぱおパフパフなら、然るべき場所で、正当な手続きを踏めばいくらでも手に入る。だけど人間の歯の本数は限られてるんだ。

実は、僕の前歯の下2本はまがい物なんだよ。悲しいけど根っこだけ残して、失ってしまったんだ。フォーエヴァーってやつ…。

つまり、歯は僕たちの有限な資産だからしっかり守ろうってこと。それは決して、おっぱおパフパフなんかのためじゃなく、ましてや受付の女の子が可愛いからでもない。



さあ、そろそろ仕事に戻ろう。

ブログ書いてる場合じゃないんだ。