散るろぐ

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僕の考えたセミリタイアプラン

こんちは。メタブの帝王こと、ライターのチルドです。

ここ数日、なにかと多忙でブログの更新がおろそかになってしまった。ちゃんとした文章を書くって本当にむずかしいよね。そんなことを痛感しているよ。


今日は、僕のセミリタイアについて書こうと思う。セミリタイアと言っても、まだ年金を納めきれてない(年金は25年分納めないとチャラになる)から、あくまで計画の段階だけどね。

早くても5年後くらいの話になるから、ご了承のうえ読み進めくださいませ。

僕の考えたプラン

僕は今、会社員してるけど、将来はセミリタイアを計画してる。具体的には、田舎の空き家を利用するってプラン。知り合いに山口県の田舎に家を持ってるひとがいて、そこに引っ越す予定なんだよ。

しかも家賃はタダ。

完全に無料ではないけど、水道光熱費の負担のみで借りられるんだよ。なぜかと言うと、持ち主がもうそこに住む予定がないから。住まなければ売ればいいと思うけど、そこには大きな壁がある。

実は、田舎の一軒家って、土地を売っても二束三文なのに、家を壊そうとすると費用がだいぶかかる。だから、どうしようもなくて固定資産税だけ払って放置してるんだよ。

これが世に言う「空き家問題」ってやつ。

つまり、僕は家賃タダ(水道光熱費のみ)で住めて、持ち主は、空き家を荒らされる心配がないというメリットがある。

日本には、都心で生活しながら、実家が空き家で固定資産税を毎年払い続けているという物件がかなりあるんじゃないかと思う。

田舎はやっぱり不便だし、快適な暮らしではないかもしれない。でも、ひとり暮らしなら家賃さえ安ければなんとかなるし、興味があったら探してみてはどうかな。

ただし、借りるのが他人の場合は、入居前にきちんと話し合う必要があると思うけどね。

生活費の工面

しかし、そんな田舎で収入はどうするんだって話だよね。当面は貯金でしのぐけれど、ちゃんと稼ぐ方法も考えている。何より無収入というのは、精神衛生上よくない。

確実なのはインターネット。利便性を考えると、どっちにしてもインターネットは必須になるから、有り余る時間を使いまくって広告収入に精を出すよ。

あとは、簡単な仕事を探してみる。田舎には、給料はそんなに払えないけど、たいしてすることも無い、という仕事がありそうな気がする。

もしくは近所に空き家があれば、そちらもついでに管理する。異常が無いか確認するだけだから、週一回の見廻りで十分じゃないかな。

これくらいで、収入面の心配はとくにないよ。

まとめ

都会で消耗とか、田舎は不便だとか、とかく印象論が先行しがちだけれど、現実的な面をきちんと見つめれば、この空き家を借りるってのは、素晴らしいアイデアだと思う。

だいたい日本は、家賃が高すぎるんだよ。

そうは言っても、みんな利便性を求めて都会に住みたがり、高い家賃を払い続けるんだろうね。空き家に住むなんて、僕だけかも知れない。

でも、ある程度の蓄えとインターネット、それからのんびり暮らしたいという気持ちがあれば、一考の価値はあるんじゃないかな。

これが海外になると、医療や治安の心配があるけど、日本国内なら安全だよ。



僕の考えたセミリタイアプラン…という話題でした。

んじゃ、またね。