やさしいブログの書き方

こんちは。ライターのチルドです。

ところで僕は「ライター」を自称しているけど、実は専門のライターじゃない。それでも毎日ブログを更新できるのは、ブログの書き方を知っているからなんだよ。

もちろん、ネットにはもう「文章術」とか「アクセスアップの方法」なんてのがあふれてる。

でも、それを読んだところで、無駄だよ。あんなの役に立ちそうな気がするだけで、本質的なことは、なにも書かれていないから。

そこで今日は、僕のやり方をみんなに紹介するよ。

実際にやってきた僕の方法だから、誰にだって出来ると思う。つまり、これさえ読めば、このブログ程度の記事なら、誰にでも書けるようになるってこと。

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ここでは僕がルール

よくアメリカの映画なんかで、肩書とか権威を振りかざす弁護士の脇役が出てくるよね。アメリカは訴訟大国だから、とりわけそうゆうキャラクターが多く登場する。

その脇役の弁護士は、たいてい法律の本を振りまわしながら主人公にわめき散らしている。「あなたは法律を守っていない。あなたは間違っている」とか。

すると主人公は、親指を自分に向けて、低い声でこう言うんだよ。

「ここでは俺がルールだ」

僕はこのシーンが大好き。ソファーのうえで手をたたきながら、ぴょんぴょん跳ねてしまう。ルールなんて知ってるよ。だけどここでは僕がルールなんだってこと。

これ、ブログで1番重要なことなんだよ。気持ちが大切。君たちのルールは理解した。だけど、ここでは僕がルールだ。ブログも、この気持ちで書き始めると、文章にキレが出てくる。

ブログはうまく書くもんじゃない。自分のルールを知らしめるステージなんだ。

読まれる記事

良い記事を書くにはどうすればいいかと言うと、テーマを決めてから、自分で仮説を立てて、自分で反証していくこと。これをくり返せば質の高い記事が出来あがるというわけ。

それさえ出来ていれば、誰かが拾い上げて広めてくれる。ネットでは、見られていないようで、けっこう見られてるんだよね。でも僕は8対2くらいの割合ではしょってる。だからあまりブックマークされないんだよ。

なぜなら、僕は、ブログに「疾走感」を求めているからなんだよ。山のうえからこう、坂道を自転車で一気に下っていく感じ。

季節は夏がいいな。

さんさんとふりそそぐ陽光をあびて、前髪をぶわっとさせながら風を切っていく─。あの疾走感─。

ブログにブレーキは必要ない。

書く目的は2つだけ

ブログの目的って、実は2つしかない。

儲けたいブログなら、みんなに好かれる記事を書けばいいし、ただ書きたいなら自分が思ったように書けばいい。

両方を満たすブログは、お金は欲しけど働きたくないっていうのと同義なんだよ。

僕は、あえて難しいことにチャレンジするのが好きだから、好きなことを書きつつ、アクセスアップも目指しているけどね。

ふつうは、どっちかに決めた方が書きやすいよ。書きやすいと言うか気持ちが良いよね。

まとめ

最近の僕は、役に立つ記事ばかり書いている気がする。とくに気にはしていないけど、そろそろ人の役に立ちたいという欲求が強くなってきた。

とりあえず、今回は、みんなのブログを書くハードルをグっと下げてみた。

みんなが僕のように書きたいとは、思ってないと思うけど、ネタが…、文章力が…、とか、悩んでしまう人にとっては、ベストなアンサーを提示できたと自負している。

良くも悪くも、ブログは良いモンだよ。

自分に足りないことを、身を持って感じられるからね。



んじゃ、また。