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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

有給休暇をとったことがない

仕事

こんちは。ライターのチルドです。

先日、法令尊守の精神に目覚めた弊社が、就業規則を作り直しました。最初のころは、みんな戸惑っていたのですが、最近ようやく定着してきたのですが、いろいろ問題もありまして…。

今日はそんなお話です。


禁断の果実

弊社には、まともな知識を持った者がひとりもいないので、穴だらけの就業規則が出来上がってしまいました。

ひどいのは、有給休暇の項目で、事後報告さえすれば、いつ休んでも有給として認められてしまうのです。なのでパートさんがバンバン休みまくっています。

みんな知ってしまったんです。働かずして賃金をえる禁断の果実の甘さを…。

そもそも、当日の欠勤を有給として認めるかは、会社によってまちまちです。普通は話し合って決めるか、慣例に従うのかのどちらかです。

しかし、そんな定義すら理解せずに導入した規則なので、うちではオールフリーです。理由とか関係なく有給とり放題なんですよ。

笑っちゃいますよね。

そんな中、僕はフルタイム(8時間)+残業2〜3時間という感じで働いているのですが、さすがにちょくちょく休んだりはできません。

休めば単純に僕がやっている作業を他の誰かがしないといけなくなりますから、周りが迷惑してしまいます。

つまり、休んでも周りが困らない人。居てもいなくても構わない人ほど、有給を消化しやすくなる、というモヤモヤが発生しています。


なぜ休む?

僕は生まれてこのかた、仕事を休んだことがありません。そもそも仕事を休むという発想がないんですよ。出勤する日って、大げさに言えば1年後まで決まっているんです。

不確定なのは、身内の不幸と急病くらいじゃないですか。それがしょっちゅうあるって、おかしい。

急用ってなんでしょう。もう意味がわかりません。

仕事を最優先に考えていたら、あらかじめ決まっている出勤日を避ければすむことです。自分でスケジュール管理しろよと思うわけです。


有給とるべきか

ちょっとした不満なんですが、他の人たちが自由に休めて、自分が休めないってのは、イライラしてしまいますよね。

本当に嫌なら、こんなところで愚痴らずに、直接言えばいいって話です。でも、他の人たちは、その恩恵を受けて幸せなんだから良いじゃないかという自分もいます。

僕がヘタに騒ぎ立てて、有給とりずらくなったら申し訳ないですからね。

あー。

有給を1度でいいからとって、家でゴロゴロしてみたいです。その間にも給料が加算されて行くんですよ。これがホントの不労所得じゃないですか。勝ち組って感じです。

人生設計、間違えたなぁ…


みなさんはどうでしょう?