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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

ブログの目標とモチベーションを語ってみる

ブログ

こんちは。ライターのチルドです。

書くことないんだけど、更新しておくね。僕レベルになると、とりあえずなんかアップしておけばピーブイは稼げるんだよ。

え? ピーブイのためにブログやってるの? って思ったかもしれない。

そうであるとも言えるし、そうでないとも言える。


http://www.flickr.com/photos/93154619@N00/8873167
photo by mohammadali

ブログの目標

僕のブログの目標は1日/100円になったんだよ。

自分、いつからそんなミニマリストになったん? って思ったかもしれない。

それは、僕もそう思う。1000年経っても色あせない伝説の記事を書くライターから、1日100円ライターへの転身というのは、ずいぶんな落差があるよね。

己を知る

敵を知りおのれを知れば100戦危うからずって言うよね。

僕も己を知ったんだよ。

たった100円とは言え、365日なら36,500円だからね。はてなブログにテナント料を10,000円払ったとしても、26,500円のプラスになる。

それが僕の限界なんだ。

ボヤの限界

正直に告白すると、僕はときどきピーブイ欲しさに、マッチを片手に村をうろついていたんだ。

そして、小さな火でもよく炊けそうな、カラカラに乾いたダンボールを見つけては、シュッとやっていた。

それも、もう卒業しなきゃならない。いつまでもそんなフェイクが通じるほど、世の中甘くないんだよ。

家が焼けそうになった思い出

そういえば、僕は7歳のころ、自分の家のほうきに火をつけたことがあるんだ。拾ったライターで、ぽっ、とやったら、ぶわっ、と燃え上がってね。

あせってぶら下がったほうきの柄を、ぱーんってはたいたら、振り子の要領で大きな半円を描いた。

それが、障子に燃え移っちまってね…。

ババっと、瞬くまに障子が火のカベになっちまった…。そのときは、恐怖もなにもなくて、ただ唖然として燃え上がる障子を見つめていた。

幸い、寝ていた母が飛び起きて、消火器で消してくれたよ。そう。僕は外から、母が寝ている部屋の障子に火を放ったんだよ。

いや、これは何かのメタファーじゃなくて、悪いときに、悪い場所で、考えのないことをやっちまった。ただ、それだけのことだよ。

そのあと、父に死ぬほど怒られた記憶がある。

まとめ

けっきょく僕は、あの頃から、ぜんぜん大人になれていない。これも永遠の少年って呼べるのかな。たぶん違う。

眠れない夜には、こんなことを思い出してしまう。

検索アクセスもひどく落ち込んでいる。

有名なユーザに絡んでアクセスアップを狙うのも、ダサい気がしてやる気にならない。

あまり参考にしてほしくないけど、女性ユーザの影響力は総じて大きいように感じる。現実世界でも、おしっこへ団体で行くように、ソーシャルで力を発揮するのかな。

翻って、男性は、データや趣味の不特定多数にアプローチするコンテンツが結果を出しているように感じる。



僕には、なにが出来るだろう…?



ブログの道は続く