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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

健康診断を受けた。検便のマル秘テクニックもあるよ

暮らし

こんちは。ライターのチルドです。

今年も健康診断の季節がやってきました。また体重が増えてるだろうなー、とか思いつつ体重計に乗ると、案の定プラス4キロ。年々蓄えが増えております。

基本スペック

寸法:縦177cm 横幅84cm
重量:75Kg
視力:右0.1 左0.1

縦の寸法は変わらずでしたが、重量と横幅がそれぞれ4ポイントのプラス。視力はレフトとライトともに0.1でした。前回は0.4と0.3でしたから、トータル0.5ポイントのダウンという結果となりました。消耗品ですから、しょうがないですよね。


http://www.flickr.com/photos/39513508@N06/15733890695
photo by Official U.S. Air Force

採血・レントゲン

続いて採血をしてもらいました。昔はギャン泣きしていましたが、今は平気です。でも、注射器からは目を逸らしていますね。

レントゲンも通常通りにとりました。去年の診断結果に「肺気泡」とあって、ガクブルしましたが、大丈夫みたいです。気の持ちようですね。

検尿

検便は検査の数日前に自分でできますが、検尿はぶっつけ本番です。そのため、人によっては時間がかかりますが、僕はいつも早いです。尿のコントロールは得意なんですよね。

でも、尿を採った小さなカップが苦手です。あれを持って歩き回るのは恥ずかしくないですか?
容器が妙に人肌なのも苦痛ですね。

検便

これは地域によってちがうかもですが、僕が受ける検便では、容器が2つあって、それぞれ別の日に採らないといけないんですね。

1回目はスムーズだったんですが、2回目に苦労しました。提出期限は明日なのにピクリともお通じが来ないんです。

そこで僕が思いついたテクニックをご紹介します。テクニックとか、そんな大袈裟でもないんですが、本当にやむを得ない場合は便利ですよ。

検便・マル秘テクニック

まず、トイレに入りますよね。そこでがんばるんですが出ません。やっぱり出ませんね。そこでおもむろにプラスチック容器から棒を取り出します。

で、その棒をオシリの開口部へ直接インします。僕はこれを「直接採便法」と名付けました。

最初は浅く、それから徐々に深くしていきます。棒自体は細いですから、子供でも比較的カンタンに入れることが出来ると思います。

ふか〜く入ったら、ゆっくりと深呼吸しましょう。そして息を止めて肛門を閉じます。プラスチックの棒を、奥へ吸い込むような感覚でギュッと締めてください。

ある程度の手応えを感じながら引き抜ければ成功です。見た目は変わりないですけど、確実に付着しているハズです。

検査を終えて

しかし、健康診断って不安をあおって来ますよね。検査した方がいいのは分かりきってるんですけど、個人的には受けようと思いません。

そうゆう意味で、会社の健康診断は良い機会だなと思います。みなさんも定期的な検診は、忘れずに受けてみてくださいね。

検便は、まだ結果が却ってきていないので、なんとも言えませんが、おそらく大丈夫だと思います。「検便とり忘れたー」ってときは、ぜひ試されてみてください。



んじゃ、またね。