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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

ああ収益かあ。お金、もらうなら、もらう金額と同等のコンテンツを提供したらあ?

ブログ

こんちは。ライターのチルドです。

先日、とあるブログにて、タイトルの文章と出会いました。個人的に胸にグッと来たので、あらためて考えながら書いてみたいと思います。

ひと昔前なら元記事をノータイムでブックマークしていたのですが、ブラウザに保存するに留めました。また、引用するならリンクをつけるのがスジなのかもしれません。

うまく説明できないのですが、議論を望んでいないつぶやきにブックマークしたり、あえて言及するのって、相手にストレスを与えるだけで生産性に欠けるかなとか、近ごろ思うわけです。


http://www.flickr.com/photos/29059992@N03/7972034818
photo by workfromtheheart

ブログを読んで思うところ

いわゆるアフィリエイト報酬に対する不快感なのですが、ブログ主さんは、こんな風に綴られています。

いろんなブログ読んでると思うところがあって「〜する方法」「〜の仕事術」みたいなのが結構あって実際読んでみると5分もググればわかる内容だったり、会社である程度頭使って仕事してれば誰でも気づく内容だったり(むしろそれ、違うだろーwってのもある)もうそのブログ開いた時点でがっかりってか負けたーwみたいな気分になる。

これは、僕がいつもやっていることですね…。無邪気に「勝った」とか喜んでいました。しかし、そこに僅かでもお金が発生しているなら、うちはバーボンハウスだから、なんてのも、言い訳にしかならないのかもしれません。

ブログ指南的な記事では、必ずタイトルの重要性について書かれているんです。検索キーワードを埋め込みつつ、クリックしたくなるように付けろとか、あるわけです。

実際のところ、僕も検索流入に対しては、1000本書いて1記事3PVなら1日3000PVになる、とか計算しているんですよね。

そうすると、どうしても「タイトル重要」ってなってしまう。見方によっては詐欺的になってしまうということです。

収益に見合ったコンテンツ

その流れから、それでお金稼いで(収益得て)いるんだー。へー。 という主旨です。僕もわずかではありますが恩恵を受けている者として、身につまされる思いで読み進めてしまいました。

大体そういうブログにはIDのとなりに「PRO」っていうグレーのアイコンが付いている。ああ収益かあ。お金、もらうなら、もらう金額と同等のコンテンツを提供したらあ?とわたしみたいなおばさんは考える。真面目すぎなのかなあ。

 僕のブログでは、読んでもらえると0.05円くらいが入ってきます。ですが、コンテンツの質を問われると、自信がありません。

「そっか。チルド君のブログはタイトルで釣って(クリックさせて)中身の薄い文章でお金を稼いでいるのね。うんうん。それもまたアフィカツだね」

思わず、そんなふうに空耳してしまいました。

コンテンツと収益

面白そうだから開いてみたらありきたりな話しでガッカリした─。得意気に語ってるけど、それって誰でもわかってるから─。

僕はブログを書いていて、いつもそんな批判にさらされているような気がしています。しかし、その一方で、それを言い出したら何も書けないよ、と思う自分もいます。

何が正解なのかは、おそらく誰にもわからないのでしょうが、僕は、挫けることなく営業していくつもりです。

それがバーボンハウスの宿命なのです。



んじゃ、またね。