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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

ブログの読者とインターネットの繋がり

ブログ

こんちは。チルドです。

先日、とある記事を投稿したところ、新しい層の読者のみなさんにシェアしてもらえました。ありがとうございます。今後とも謙虚に邁進していく所存でありますから、どうぞ末永くお付き合いくださいませ。


http://www.flickr.com/photos/11090497@N06/7758265764
photo by Evangelio Gonzalez MD

読者との繋がり

さっこんのインターネットでは交流が盛んですよね。読者登録やRSSなんてのもそのひとつだと思います。

読者のみなさんは、僕が悲しめばなぐさめてくれます。喜べば共感してくれます。おどけてみせると手を叩いてくれます。

だけど、僕の記事が、転んだりスベったりするとスっと姿が見えなくなります。ブラウザをそっと閉じて立ち去ってしまいます。

見てるよね…。助けてよ…。

交流と繋がり

ワンピースという漫画をご存知でしょうか。累計発行部数が3億2000万部を突破している、日本国民熱愛の冒険活劇です。みんなも好きですよね。

このワンピースでは主人公のルフィを筆頭に、仲間を大切にするんですよ。どんな困難でも仲間を見捨てたりはしない。

もしもルフィがドアを開けて、僕が倒れていたらきっと助けてくれると思います。ドアをそっと閉じて立ち去るなんて、そんなマネは決してしません。

他のみんなもそうです。財宝(お金)を目標にしていても、仲間がやられてたら手を差し伸べてくれるんです。

孤独と繋がり

僕は本当に孤独なんだ。ジョイントとマッチングが絶叫するウェブの中で、ひたすら自分の殻に閉じこもっている。知り合いと呼べるひとは、ひとりもいない。個人的にメールのやりとりなんて一度もしたことがない。孤独に押しつぶされて、インターネットに救いを求めた踊り子ひとりのエグザイルなんだ。

だけど、いまのネットは違う。みんなカジュアルに繋がってはドライに切り捨てる。リアルと強固に結びついた人格は真実から目を背けている。もうネットの繋がりには、フェイスブックの「いいね!」くらいの価値しか残されちゃいない。

こう見えても僕は気を使っているんだよ。火中の栗を拾うときでさえ手袋をはめている。

わかってくれるよね。

僕は仲間を大切にする良い人間なんだ。些細なミスで見限らずに応援してほしい。


頼むよ。



んじゃ、また明日ね。