斬新なクラクションを考えた

こんちは。ライターのちるどです。

車のクラクションにバリエーションが欲しいと僕の中で話題になっています。通常のクラクションと言えば、周りに注意を喚起するためのものですが、ドライバーによってさまざまな用途に利用されていますよね。



・感謝を伝える
道をゆずってもらったときに感謝の意味を込めてかるく鳴らします。無音で通り過ぎるより感じが良いですね。

・到着、出発の合図
同乗者を送り届けたあと去りぎわに軽く鳴らします。また、家のまえに到着した合図としてポンと鳴らします。霊柩車が葬儀場から出発するときにぷぅぅうわぁあ〜と鳴らします。

・信号の切り替わり
信号待ちしているとき青に変わってもまえの車が前進しないときに鳴らします。厳密にはダメらしいです。


ほかにも色々な用途がありそうですが、ちょっと思いつくだけでもこんなにバリエーションがあります。これを1種類の音色だけで表現するのはもったいない。また、クラクションには注意の意味合いもあるので場合によっては誤解されてしまう危険もあるでしょう。

そこで、新しいバージョンを考えてみました。

・音量10倍クラクション

ノーマルのクラクションを10倍に増幅してみます。軽自動車はどうしてもパワー不足ですからね。至近距離では絶大な威力を発揮してくれそうです。

・爆発音風クラクション

僕がいま一番欲しいクラクションです。ドライブ中にハンドルをバシと叩いてしまうことってありますよね。そんなときに鳴らしたいのがこの爆発音です。イメージとしては、ベタに「ドカーン!」という衝突系、また「ズキューン!」のような狙撃音にも興味があります。

・パトカー風クラクション

急な割り込みやマナーを欠いた車を発見したとき鳴らしたいのがパトカー風です。仕様は本物に近い「ワウー!」がいいですね。オプションとして「前の車が止まりなさい」がついていれば完璧です。

・救急車風クラクション

男子として生まれたならば、トキメかずにはいられないのが救急車の「パーオーパーオー」でしょう。これをいつでも鳴らせるって、考えただけでテンションあがりますよね。

・録音式クラクション

人の声を録音してしまう、ある意味究極のクラクションです。「バイバイ」「またね」「出かけるよー」などのほっこり系から「どけ!」「道をあけろ!」「危ない!」などのバイオレンス系までアイデア次第でいろいろ楽しめそうです。

まとめ

みなさんはどんなクラクションが好みですか?

ドライブ中に退屈になると色々と考えてしまいますよね。たまにはかわいい子を助手席に乗せて景色のいい海岸線をドライブなどしたいものです。

最後になりますが、今日ご紹介したクラクションは道交法では全部アウトなので気をつけてくださいね。クラクションは正しく使いましょう。


斬新なクラクションを考えた…という話題でした。