いい加減な僕の中に、謎の責任感が生まれつつある

違和感の正体はこれだったのか…。

実のところ僕も、記事をアップする前に自分で読み返してみて「ちょっとおかしいかな?」って感じてたんだ。でも、それがどこなのか分からなくて…。

そんなモヤモヤを「あざなえるなわのごとし」のあざなわさんが言及してくれたよ。



やっぱ「適正価格」ってとこの説明が不足してたんだ。適正な価格って言うと、モスバーガーはもっと高くなっちゃうとか、付加価値についての証明ができなくなっちゃう。

うまく説明する自信がないけど、100円はボーダーラインなんだよ。

調理済みでケースに並べてるドーナツと、注文が入ってから調理する(温める)ハンバーガーでは、中のひとの労力が違うというか、その分を売価にのせないと適正じゃなくなってくるのかなと。

ちょっとなら平気だけど200〜300個になると、そのまま箱詰めできるドーナツと、ホットが前提のハンバーガーでは、大きな差が出てくるよ。

商売だから競争もあると思うけど、そこはやっぱり価格に含まないと、働いてるひとが後ろ向きになってしまう。

ミスドの場合、ドーナツ以外の調理ありきの商品に関しては乗せてると思う。パイ系のとか。


いわゆるバーターの客単価でっていう商売については、わかりやすい例だとドラッグストアのお菓子の原価売りがあると思う。激安のお菓子をエサに集客してコスメやドラッグの購入につなげようという。今もやってるのかな。

正直なところ、僕が初めてそれを見たとき、こんなクールな商売のやり方があるんだと思ったよ。だから家に帰ってさっそくお祖母ちゃんに話したんだ。こんな冴えた商売があるんだよって。

そしたら、お祖母ちゃんは言ったんだ。「それは冴えてるんじゃなくて、性根が腐ってると言うんだよ」って。

僕はそのときピンとこなかったけど、この頃はよく思い出すよ…。そして、もしかしたら幸之助も、そんな文脈で「適正価格」という言葉を使ったんじゃないかなって思ったんだ。

***

僕のブログも、いつの間にか読者が300人を超えて、ニュースサイトや各種のキュレーションメディアにも注目されるようになった。

場合によっては「出る杭は打たれる」的な局面も想定していかなきゃなんないし、これからは説明不足にならないように気をつけないと。

今日は仕事中に書くヒマがなくて、とり急ぎエントリーしました。