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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

はぴらき合理化幻想をコンプリートしたよ

ブログ

こんちは。ライターのチルドです。

当記事はウェブサイト「はぴらき合理化幻想」さんの紹介として 2014年 8月に公開したものですが、当初より大変多くの方々にご好評いただき、いまだに検索需要の高い人気記事となっております。

そこで、今回、現在(2015年10月15日)の「はぴらき合理化幻想」さんの近況を踏まえつつ、記事を大幅にリニューアルしてお届けしています。

はぴらき合理化幻想について

はじめに、僕とはぴらき(hapiraki)氏の関係を、ざっくりご説明しておきます。

hapiraki氏とは、ブログを通じて知り合いました。見ず知らずだった僕らですが、お互いにどこかシンパシーを感じたのでしょう。徐々に交流を深めていきます。

彼はストイックな性格なので、プライベートな交流はありませんが、今でもなお、お互いを親友と呼べるような、強い絆を感じています。

はぴらき合理化幻想の軌跡

はぴらき氏は、2013年の1月1日からブログをスタートしました。それから僅か8ヶ月で100万PVを達成。更新をストップしている現在も月間、約50万PVのアクセスを維持していると推定されます。個人のブログとしては、まさに伝説です。ブログの開始当初には、すでにそんな未来が予言されていました。

最初は中身の無い記事投稿が続いても、これが後に伝説として残るブログの礎になるのだ。


ちなみに僕は「はぴらき合理化幻想」の記事、すべてに目を通しています。そんな中で、思わず保存してしまった名言の数々をご紹介します。

はぴらき語録

できるだけストレスを抑えて、ゆるやかに成長していこう。

後でやろうはバカヤロウ。後からやるよりも今やるほうが面倒くさくない。

造形美よりも機能美を優先する。

シンプルライフでは暖房器具は不要。

フライパンは食器。暖房代わりにもなる。

出家できそうなほどシンプルな食事でも、毎日楽しく生活できる。

ペイフォワードですわ。時間を喜捨ですわ。世の中巡り巡って自分に返ってくるという打算があるのかもしれないが、自分が好きな方法で人の役に立てれば単純に嬉しいっしょ。

中流階級以上の人には想像もつかないバトルを強いられるのだよ、貧乏人は。

チャレンジし続けるという事は失敗するリスクを取り続けるという事。結果は運だけど、挑戦は選択。

きっと未来の俺も今回の判断を褒めるだろう。

何をしたいか、よりも、どう生きたいか。自分の人生、どうせ生きるなら納得できるものにしたいし楽しみたい。譲れないところと妥協できるところは明確にしたいね。

読むだけでなく、行動した方がかっこいいぜ。


どうです?

この極端に振り切った生き様。これはある意味、極道です。他にもまだまだ沢山あるのですが、特別響いた言葉を厳選してみました。簡単に真似できることではありませんが、いつも勇気をもらっています。


海外越冬生活

はぴらき氏は、日本の冬が苦手です。そのため毎年、冬が近づくと南へと羽ばたきます。行き先はタイ、マレーシア、といった東南アジア圏です。


道で寝てるやつはだいたい友達

大阪「あいりん地区」は、はぴらき氏の第二のホームグラウンドです。

あいりん地区とは?
大まかには北をJR西日本関西本線・大阪環状線、西を南海本線・高野線、東を旧南海天王寺支線跡に囲まれた三角形の地域で、西成区萩之茶屋・太子などに該当する。

〜中略〜

あいりん地区には路上生活者が数多く居住し(大阪市内の路上生活者は4,069人[1])、約20ha(半径300m)の面積に3万人の人口があると言われる。そのため治安が悪い。この地域は住所不定の日雇労働者が多いため、人口統計は国勢調査でもはっきりつかめていない。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/あいりん地区

事故物件に住む

はぴらき氏は「事故物件」に住んでいます。その強靭な精神力により、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。


思い出はデジタル化

卒業アルバムを、バラバラにしてスキャンし、デジタルデータで保管しています。


究極の断捨離マスター

電気代325円。月々の電気代を極限まで減らした究極の断捨離エントリーです。その衝撃は各方面で話題となり、雑誌にも取り上げられました。


まとめ

はぴらき合理化幻想をコンプリートしたよ、という話題でしたが、いかがだったでしょうか。足早なご紹介でしたので、これはほんの一部に過ぎません。

まだまだ、日常では味わえない、まさかのサプライズに満ちていますので、ぜひ、その目で確かめてみてください。



前回は3日かけてリサーチし、今回、再度見直してリニューアルしたわけですが、いつ見ても新鮮な驚きを感じています。

また、暮らしの情報やブログ運営、テクノロジー系のエントリも充実していますので、ぜひ参考にされてみてください。

最後になりますが、くれぐれもお体に気をつけて…。気が向いたら、また再開される日を楽しみにしています。



2015年10月16日